たまに、自分のやりたいことだけ
ガーーーッと
一方的に仰る御仁に出会います。
(先日、久々に出会った)
たとえ、その話が
とても有益な価値のある情報だったとしても
相手が欲している情報なのか
相手の様子を見ながら話す内容の選択を
求められるのがビジネスマン
とワタクシ思います。
一方的に言いたいことだけ言っていいのは
ディスカッションや
ブレーンストーミングと
位置付けられた会議だけ。
意思決定会議や進捗報告会
間違っても新規ビジネスの
客先プレゼンの場で
一方通行コミュニケーションをするなど!
論外であります!!
プレゼンを一方通行の場だと
勘違いしている人がおります。
確かに、伝えることは一方通行かもしれません。
けれども、プレゼンする客先
その話の届け先が
自分の話しているプレゼンに
どのような反応をしているのか?
相手の反応をみつつ
プレゼンパターンを変える
と言うことが、必要です。
まず、商品の強みを様々な角度から
プレゼンできるルートをいくつか作る。
資料は同じでもシナリオ変えればいいんすよ!
相手の業種によって
または嗜好の違いによって
それを使い分けないと!
世界一素晴らしいプレゼンだ!
と褒められても
それはその会社に対してであり
また別の企業に行けば
もっと違う観点から商品の魅力を
伝えなければ通じないこと
ままあるのです。
とゆーことを
久々に一方通行な御仁の話を聞きながら
思っていました。
社内の方だったんで
後日、プレゼンどうでしたか?
と言うアンケートきましてw
まぁ、適当にぼやかして返しておきます…