業務を引継ぎを受けながら改善する
ということができる人は
天才だけだと思う。

凡人であるわたしは
今そこにある業務を
丸ごと
何も言わずに引継いでもらう。

途中で、あれ?と思うこともある。
けれど、引継ぎが進むと
あぁここに繋がってたか!
と後工程への影響が、無くはない。

今そういう業務になっているのには
前任者の都合やスキル
あとその業務の歴史とかぶー
様々なことが絡み合っている場合が多い。

見るからに非効率!と思う作業や
それってやる意味あるの?という作業も
担当者の認識勘違いもあるし
客先からの指定なんてこともある。

まずは、それら丸ごと
ガシッと受け取る。

受け取って、数ヶ月(←ここは適宜)
そのままやってみて
全体像を自分の身体に入れてから
じゃあどうする?となる。

引継ぎ途中から
これはもっとこうした方が!
これは間違い易いですね!
なんて引継ぎ相手に言ってたら
本当、ただのイチャモンつける人
とみなされますよにやり

まだ自分の業務(モノ)に
しないうちから
改善なんて口にするな
てことですな。

ただ、その場で気づいたことはメモに残して
後から振り返るといいです。
的外れもあるし
後々の改善の種になることもあります。