お客様とのデータのやり取りで
「〇〇のデータは、直接うちが更新していいんでしたっけ?」
とメールで質問がありました。
共有スペースに保存してあるデータなので
お互い更新が可能なんです。

名指しで質問メールを受信したSさんは
最近担当になったばかり。
早速、前任者に確認して
メールで回答しました。

「前任者に確認したところ、そのまま更新しても良いそうです」

えっ?!とSが全員返信したメールを見た瞬間
声をあげた同僚と目で会話しました。
そう、まるでドラマのワンシーンのようににやり

まず
『前任者に確認したところ』
この自分のした行動説明部分、不要です。
うちの事情なんて、お客様、関係ないす。
データ更新していいのか悪いのか
そこだけ知りたいのです。

つぎに
『良いそうです』
伝聞調
えぇ、確かに
あなたは前任者に聞きました。
だからそうなったんでしょう。
でもあなた、今の担当者ですよね?
担当者であれば、自信を持って
『更新してくださって問題ありません』
と言い切らないと。

客先の担当者
不安になっちゃいますよ?
(すでに我々同僚が不安えーん