レポートにしろメールにしろ
これからいい文章が書けるな、って感覚を持つことがあります。
そういう時はスラスラとコトバが出てきて
書き直しもほとんどない。
結果、書いた文章は大抵良く評価されます。
仕事なら話がうまくまとまる、とか。
ラジオやWebサイトに投稿したらコンテンツ採用される、とか。
なぜか苦労してこねくりまわしたものは
真夜中のラブレターのごとく
時間がたつほど恥ずかしくなってゆく文章だったりします。
自分の中のいい文章、とはおそらく
自分の想いがぴったりと文字にはまり
且つ、普遍的な事象とうまく合致した時なんじゃないかと思います。
自分の想いだけじゃ、周囲まで巻き込めない。
他人が「そうそう!」とか「そうか!」と想える
共感を引き起こしてこそ
魅力あるいい文章、と呼べるのかなと。
…年に何度もありませんけど