前々から、システムを少し修正したい件、

別部署担当者から相談があった。

うちとその別部署が主に使っているシステムで、少々使いづらい点がある、とのこと。

担当者から説明を受け、なるほどなと思うところがあったので

自分なりにまとめて、上司殿に「少しシステム変更したいんですよねぇ」と相談してみた。


「本来はさぁ~、このシステムは×××で○○○じゃなきゃいけないわけじゃん?」


じゃ、じゃん?と思いつつ、その返答には曖昧に相槌。

上司殿は、それから10分ほど本来システムがどうあるべきか、を私に語ってくださった。

ありがたやーありがたやー(←完全におちょくりぶーぶー)


そんなこと、誰も今は聞いてない。

何年後かに出来るシステム

絵に描いた餅

現場は待てない。

もしそれが出来るんだとしても

それが出来るまでの代替案を、現場は求めている。

今は、正にそれ

理想を考えたり、まとめたりするのもお仕事なら、

理想が実現するまでにどうすればよいかを考えるのも、大事なお仕事。


「今あるものだけで考えると、何も変わらないじゃん?」


ま、またじゃん?

どっかのビジネス書のウケウリか?と上司殿の熱弁を解釈した。

確かに、現状あるものだけで考えてはいけない、と本には書いてあったりする。

でも、この先1年現状を変えることが出来ない、とわかっていれば

それに変わる代替案がなければ、現場に負荷がかかるだけ。


もう少し、階段下りてきて物事を考えても、良いのでは???>上司殿