この前、ふいに派遣さんに尋ねられた。


 「そんなに仕事して、何が楽しいの?」


うーん、あまり深く考えたことはなかった。

確かに、あまり苦だと思って仕事をした時期は、長くない。

人にも恵まれ、楽しく仕事をしてる方だ、と思う。

または、人より「楽しい」と自分に思い込ませる暗示が強いとか?(`∀´)


冗談はさておき、唐突ですが、少しプライベートなことを。

昨年、私は弟分であった年下の友人を亡くしました。

先天性の病気持ちだった彼は、本当に底抜けに明るく元気で

周囲がすっかり病気を忘れていたほど。

そう、忘れた頃に、病気は彼を連れ去ってしまった、、、

今なら、彼は明るく楽しく努めていたのだろうと、思えます。

後から聞けば、人目を忍んで病気の苦痛に耐えていたらしい。

無理をしおって、バカめ。

彼は、最後まで笑顔でした。

そんな年下の彼に、私は大事なことをいっぱい教わりました。


  後悔したくない。

  妥協したくない。

  頭と身体が動くかぎり、何でもやりたい。

  「楽しくなさそうだからやらない」なんて、もったいない!

  やる前からそんなこと言わないで、

  とにかくやらせてもらえるものなら、何でもやってみる。

  何か1つでも、楽しめることが、そこにはあるかもしれない。

  今は楽しくなくても、5年経てば楽しくなるかもしれない。


派遣さんの言葉と、弟分の一周忌に

弟分にもらったそういう想いを、思い返しました。


楽しいから、仕事をしてるわけじゃない。

仕事が出来るから、楽しい。

自分にやる仕事があることが、嬉しいし、楽しい!

あー、なんだかやる気がモリモリ出てきた!

明日からも、がんばるぞー!!

見てろ!弟分よ!!