ほんと何なの!?
もうやだ・・・・。
一ノ瀬かっこいいよ・・・
でも・・・・・先輩のほうが・・・
って、わたし馬鹿!?
2人好きとか最低じゃん
もしかして私、榎本先輩のこと
“好きじゃない”?
好きじゃなかったらなに?
憧れ・・・・・・・?
でも、先輩に手紙、好きですって・・・・
どうしよ・・・・・・・・・・・。
そうだ。
私、佐野遥香は
榎本俊作先輩のことが
“大好きです”
よし。これで大、丈・・夫・・・・
あれ?なんでだろ。涙が・・・・。
ほんと何なの!?
もうやだ・・・・。
一ノ瀬かっこいいよ・・・
でも・・・・・先輩のほうが・・・
って、わたし馬鹿!?
2人好きとか最低じゃん
もしかして私、榎本先輩のこと
“好きじゃない”?
好きじゃなかったらなに?
憧れ・・・・・・・?
でも、先輩に手紙、好きですって・・・・
どうしよ・・・・・・・・・・・。
そうだ。
私、佐野遥香は
榎本俊作先輩のことが
“大好きです”
よし。これで大、丈・・夫・・・・
あれ?なんでだろ。涙が・・・・。
それから私は全速力で3階まで駆け上がった。
そして自分の席の横、床に座り込んだ。
少ししてクラスメイト(男子)の野口と一ノ瀬が教室に入ってきた。
野口『何?あいつ。泣いてる?』
一ノ瀬「俺が殴ったら泣いた~」
え・・・?は・・・・・?
野口『一ノ瀬さいてーw』
一ノ瀬「嘘だよw」
野口『何だよっ!』
あ・・・・・そーっすか。
野口『まぁね~、失恋することもあるよ~』
え?何で知って・・・・・?まさか、見られた?
一ノ瀬『え!?まじ!?ふられt・・』
野口「冗談!!」
一ノ瀬『なんだよ。』
ごめんなさい。色分けめんどくさいのでやめます。
遥香「やめっ!やだっ!」
美嘉『好きなのに?』
あ~、先輩こっち見てるよ。
顔見られた~(泣
山根『遥香ぁ~、あさって返事するって~』
遥香「っ////」
野村『よかったじゃん!』
美嘉『がんばれっ』
そんなっ!!