天国へ旅立った祖父 | 社労士(社会保険労務士)莉沙のクローバー通信

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埼玉県上尾市の社会保険労務士事務所です。
キャリア13年の女性社労士が皆様にお役に立つ情報、日常のちょっとしたことを綴っていきます。

気付いたらもう12月・・・今日も凄く寒い一日でしたねガーン


11月25日に母方の祖父が、享年83才で他界しました。


祖父の他界の知らせを聞いたのは、3泊4日の予定で新婚旅行へ行くため成田空港に着いてからでした。


母から私の携帯に連絡があり、「午前4時5分、いつ亡くなったかわからないくらい自然に生きを引き取ったよ」と

連絡を受けました。

約2ヶ月前から予約をしており当日のキャンセルは、さすがに諦めそのまま新婚旅行へ向かいました。


旅行中は、祖父の他界の知らせで頭がぼーっとなり、悲しくなり、涙も出ましたが

悲しい気持ちで旅行をしても祖父は、喜ばないかなと思い旅行中は楽しく過ごそうと決めました。


旅行から帰ってくる私達を待ち、先月29,30日と通夜と告別式を行い、

無事祖父を送り届けることが出来ました。


身内が亡くなることは、私にとって初めての経験でしたので、

祖父との再会が式場で、式場の一室で行われるすべてのことが嘘であって欲しく、

目に映るすべての光景は、私にとっては胸がえぐられる思いでした。


通夜、告別式のときは、涙が止まらず本当に泣き疲れました。


最後のときも「おじいちゃん、ありがとう!!」と一人叫びました。


祖父は、他界する半年前から入院をし、、入院をした途端急激に痩せてしまいました。


老体なのに腸を半分くらい切り取る手術をしたり、人口肛門をつけたり、

肺炎が治ったり悪くなったりの繰り返しでした。



入院するとお風呂にも入れず、固形物を食べると誤嚥してしまうため、チューブで食事を取っていました。


それでも家に帰ることを目標に頑張っていたリハビリも効果はあったのですが・・・。


いつもお見舞いに行くと「ありがとう、すまないね」と私や主人のことを気にかけてくれていました。


喉を切り取り、人口呼吸器をつけての延命措置も医師より説明はあったようですが、

沢山の管をつけて痛々しい姿を見るのは嫌ですし、おしゃべりだった祖父が、しゃべれすに

ただずっとベットの上で寝ている状態も祖父にとっては苦痛のはずですので、

自然に亡くなる方が、祖父にはあっていたと思います。


しかし、延命措置をするかしないか、どちらか正しいかは私にはわかりません。


祖父は、小さい頃よく母方の実家に行くと色々な昔話をしてくれたり、

一緒にオセロしてくれたり、色々と遊んでくれました。


おしゃべりで、頑固な祖父はもういません。


残されたまだまだ元気な80歳の祖母をみんなで支えていきたいと思います。



いつもぽちぽち応援ありがとうございます!!

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