こんばんは ![]()
Luneです。
タクシーの運転手さんが
「え?こんなに人がいるの!?・・・
」とびっくりされていて振り返って「5千円になります!」と
えっ!!!
いやいや
私がびっくりやわ
この金額![]()
と心の中で思いながら、会計を済ませ、いざイベント会場へ
そこは田舎の方でよくある、野菜やお米の直売所みたいなエリアや音楽を演奏している方たちのエリア、そして近隣地域で作られたお茶やお菓子など加工品が沢山売られていました。特にお茶は百貨店などのポップアップにも出店されているとこらしくパッケージもおしゃれで、お茶もすごくおいしかったです![]()
イベントは地域のあちこちで開催されていたので、別の会場にも足を運んでみました。
そこでは、陶芸家さんの作品が展示・販売されていて、個性豊かで斬新な器がずらり。
「この器には、どんな料理を盛り付けようかな?」
「このお皿なら、こんなごはんも合いそう!」
そんなことをあれこれ想像しながら眺めていると、時間を忘れてしまうほど。器ひとつで、いつもの食卓の風景まで変わりそうで、見ているだけでもとても楽しい時間になりました。
次に、移住に関して色々話をしてくれる方がいると聞き、
別イベントの古民家カフェに向かいました。
なかなか味のある古民家で、
「ステキだな~」と思いながら、中に入りました。
「お話をしてくれる方って、どの人だろう?」と
キョロキョロしていると、ひとりの女性が背後から近づいてきて、
「お茶、500円です。どうですか?」
と、いきなり声をかけてきました。
「いや、いいです
」と反射的にお断りしました。
(唐突に言われても、ホントびっくりします)
その近くでは、男性同士が話をしていました。
「こういう場所でお茶を楽しむのは女性が多いのかな?」と思っていたんですが、男性も古民家での時間を楽しんでいるんだな~なんて思いながら様子を見ていると、なんと、その男性のひとりが移住についてお話をしてくれる方だったんです!
お話し中だったので、話が終わるまで待たせてもらうことにしました。
前の方がお帰りになったので、
「お茶どうですか?」と声をかけてきた女性に、
「お茶をお願いします」とお伝えしすぐに代金をお支払いしました。
そして、いよいよ移住のお話です。
「本日は移住についてお話を伺えると聞きまして。よろしくお願いします」
と私から切り出したところ……
いきなり、
「お茶代、1,000円いただきます!」
と言い出したんです。
えっ???
思わず驚いた顔をしていると、慌てて女性が、
「あ、もらってます」と。謝罪もなく
「あ~。さっきの方の話が長すぎて、注文されたお茶の代金をもらいそびれました」と。
あ~……。
なんとも言えない気持ちになりました(笑)。
続けざまに
「ここの場所も私が手掛けて……」
「本業は別にあって休みの日に趣味で、こういうのをやってます」と、ご自身の話が始まりました。
「ハァ、、、へぇ~~~」とひと通り話を聞いたあと、
私から移住についていろいろ質問してみると、親切に教えてくださいました。
さらに、
「私、よく相談されるんですよ。ボランティアでいろいろお世話したいと思っててよければ、移住について詳しい人も知っていますので、また相談してもらえれば」と。
そんなお話も伺い、その日はなかなか有意義な時間を過ごすことができたんで、ひとまず満足して帰ることにしました。
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