自律神経とは、私たちの体の意思とは無関係に作用する神経で、

心臓や血管、胃腸や汗腺などの働きを調整しています。


寝ている間も、心臓や内臓が動いているのも自律神経の働きによるものです。


神経=神が通る道


つまり、私たちは「生きている」のではなく、「生かされている」のです。


自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、体力が低下し、老化が進み、

病気になります。

自律神経のバランスを整えることで、体力がある若々しい体を

保つことができます。


朝、気持ちよく目覚めて、活動的に動くことができるのは

交感神経が優位に働き、

夜、ぐっすり眠れるのは、副交感神経が優位に働くためです。


また季節によっても変わります。


冬は、交感神経が優位になり、夏は、副交感神経が優位になります。


このように、その季節、時間に合わせ、きちんと働くようにすることが

自律神経のバランスを整える

ということです。


では、どのようにするか。


キーワードは、「ゆっくり」


今の私たちの生活は、意識してゆっくりする時間を作らなければ

本当に休んでいる時間はない、といっても良いと思います。


のんびりする時間といっても、テレビを見たり、ネットを見たりして

目や頭を動かしています。



夜、副交感神経が優位になるには


目をつぶって、体に意識を向け、ゆっくりとした呼吸をする



これを続けることで

体の中で、変化が起きてきます。



自力整体は、自分の体に意識を向け、自分と対話し

自分の体を観察していきます。


自分の体の声が聞こえるようになると、

真のリラックス(頭と体のリラックス)ができ

良く眠れるようになります。


良い睡眠は、体も心も元気になります。


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