サンキュー、チャック
また、ずっとブログを放置していました・・。この期間も色々と書きたいことはあったのですが、何かと忙しくて気づいたら10か月近く何も書かないままに。「サンキュー、チャック」、観てきました。スティーブン・キング原作とのことです。原作は読んでいませんので、原作に忠実に描かれているのかはわかりません。インパクトが強い映画ではないですが、観てよかったと思える映画でした。あまり情報がないほうが楽し めるかと思います。以後少しネタバレになります。街中でチャックに踊るきっかけを与えるドラムがかっこよかったです。宇宙カレンダーの話や、朗読される詩、先生の言葉・・・等々、哲学的な要素も多かったです。開けてはいけない部屋は、誰もがいつかは迎えるあの時を、日ごろは意識しないようにしていることの比喩?あらゆるところで数学は必要といった場面も出てきますが、まさに今仕事でまさかの、この数学に直面していて、ちょっと耳の痛い話でした しばらく時間をおいて、できればもう一度観たいと思います。