2020年12月28日(月)記事
オソン、KBS1 ‘誰がなんと言っても’ソロ初めてOST歌唱
歌手オソンがソロ変身以後初めてOST歌唱に出た。
アイドルグループ フィクス出身オゾンはKBS1連続ドラマ‘誰がなんと言っても’ OST歌唱隊列に合流して収録曲‘指先’音源を27日正午公開した。
新曲‘指先’は弱々しい感性のソフトなバラード曲だ。 簡単に近付くことができなくて眺める愛の胸焼けを表現した歌詞と90年代感性のレトロあるメロディ ラインが印象的だ。
‘やっと手に届くそれだけ/近寄ればそれだけさらに遠ざかって/愛するが愛することはできないある一つの人’に向かって‘送って送っても胸に深く残った/一人だけする悲しい愛’という遺憾が歌全般に伝えられる曲だ。 日本と国内インディシンで活躍を広げてきたオゾンがリリースする久しぶりの新曲でファンたちの関心が集中した。
日本でボーカルグループ アラカラトゥを結成したオゾンは2018年東京、新宿文化センターで‘マンマミア2’封切りを記念して開かれたアバのコンサートに特別ゲストで招待されたことがある。 その年6月には映画‘熱海ヤマボウシ’に出演して熱海国際映画祭に参加するなど歌手兼俳優にも活躍を広げている。
ソロ歌手活動により‘痛くて私だから’、‘泥酔’、‘甘美で’等の曲が呼応を導いた中で2018年12月発表した‘ごめん’以後2年ぶりの新曲で今回のOST曲作業は格別な意味を加えた。