2020年10月12日記事
主婦の専有物と呼ばれたKBS連続ドラマが若くなった。
ナ・ヘミ、チェ・ウン、チョン・ミナ、ジョンホンからト・ジウォン、キム・ユソク、チョン・ハニョン、パク・チョルミン、ムン・ヒギョン、キム・スンウク、チョ・ミリョン、ソ・テファ、イ・スラ、イム・テチョル、キム・ハヨンなどが出演するKBS 1TV新しい夕方連続ドラマ‘誰がなんと言っても’が10月12日'素晴らしい遺産'後続で初放送される。
'誰が何と言っても'が焦点を置いたのは家族劇らしく'家族'だ。 '必ず血縁で編集されてこそ本当に家族であろうか?'という疑問から出発した'誰が何と言っても'という離婚、再婚、シェア ハウス ファミリーなど色とりどり家族の話を扱って変化の時代家族の意味を再確認する。
'誰が何と言っても'というたとえ血一粒混ざらなかったけれど本当に家族よりさらに家族のような関係に成っていく話を通じて愉快な笑いと濃い感動をプレゼントして真の家族の意味が何か再確認するようにさせるという覚悟だ。 また、再婚家庭を守ろうとする父母の世代と両親の離婚と再婚を体験した子供が成長していく話で共感を呼び集める展望.
何より'誰が何と言っても'という一層若くなった、トレンディーな連続ドラマで注目されている。 演出を引き受けたソン・ジュンヘPDは"前作らと比較しようとするなら俳優全体的な年齢層が若くなった。 もう少しさわやかに見えて若いドラマという話を聞くことができるようだ"と予告することもした。 連続ドラマに必須的に登場する財閥よりは浮び上がる気象キャスター、熱血放送作家、墨部屋クリエーター、熱血配達員など個性あふれてピョンピョンはねる現実密着型キャラクターが登場、ドラマに活力を吹き込む予定だと。
ニュースでは血縁間に広がった荒々しい便りが連日報道されるなど家族が破壊されている時代、大衆的に多くの愛を受けた家族ドラマまで痕跡をなくしているなかで'誰がなんと言っても'という家族統合の役割をやり遂げることができるだろうか。
一方KBSは最近になって'明日も晴れ','かわせ運命','夏よ、お願い','素晴らしい遺産'など夕方時間帯1TV連続ドラマを相次いでリリースしたが、20%初中盤対視聴率に留まって視聴率40%を突破した'笑え動いてこそ'等人気連続ドラマの命脈を継続できない。 前作'素晴らしい遺産'の場合、ニールセンコリア全国基準最高視聴率24%を記録した。 現時点20%を突破することだけでも意味があるとはいうが国民ドラマと呼ぶには力不足なことが事実. その中で家族に対する意味のあるメッセージを伝えながらも最新トレンドを反映、一層若くなった'誰が何と言っても'が'笑え動いてこそ'の光栄を再現することができるか成り行きが注目される。 (写真=KBS提供)