イ・ジョンウンxペク・ジウォンxキム・ヨンミン、視聴者ひきつけた'マルチ ペルソナ' | すみれ ’s Diary

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メモ2020年05月02日記事

 

 

興行に成功した前作の中イメージが俳優の困難に陥る場合を放送関係者では難なく探すことができる。 だが、作品の中キャラクターをそっくり吸収して鷹作品ごとに「同一人物合う?」という感心を呼ぶ‘千の顔’俳優もある。

 

すぐに俳優イ・ジョンウン、ペク・ジウォン、キム・ヨンミンだ。 作品前面に出ないけれど、なぜか彼らが抜ければ何となく寂しい程大きい軸を担当する興行の主役だ。

 

 

イ・ジョンウンはKBS2週末劇‘一度行ってきました’(以下ハンダダ)で

居酒屋を運営して嫌気をおこしてのり巻き(キムパプ)で事業を変更した‘チョヨン’を演技している。 映画‘寄生虫’ではだまされる分からない家政婦で反転の中心に立ったし、OCN ‘他人は地獄だ’では背筋が寒くなった殺人魔でスリラーの一つの軸を引き受けた。 そして昨年最高の興行作KBS2 ‘椿が咲く頃’を通じて切なる母性愛で視聴者たちを鳴ったイ・ジョンウンは‘ハンダダ’ではマダム出身の‘セン姉’魅力で笑いを抱かれるところだ。

派手な服にボリュームをいっぱい入れたヘアースタイルをしたイ・ジョンウンの姿は登場だけで視聴者たちを微笑を浮かべるようにさせる。 これに対し力づけられて‘ハンダダ’はいつのまにか視聴率30%を目前に置いている。 この程度ならば上手く行くドラマにイ・ジョンウンがいるといっても過言ではない。 イ・ジョンウンは引き続いた作品の興行が皆“良い台本おかげ”と謙虚な姿を見せたが、彼女と演技した俳優、演出陣は「次の作品でも一緒にしたい俳優」と賞賛を惜しまない。

 

イ・ジョンウンと共に‘ハンダダ’に出演中であるペク・ジウォンも‘オールドミス’キャラクターで個性あふれる演技を披露するところだ。 ペク・ジウォンは劇中チャ・ファヨン(チャン・オクプゥン役)の妹チャン・オクチャ役に視聴者たちに会っている。 チョン・ホジン、チャ・ファヨン、キム・ポヨンなどベテラン俳優の間で愉快で愛らしい人物で、アン・ギルガンと愉快な中年ロマンスを本格的に始めてみる面白味を生かしている。

ペク・ジウォンはどんな配役でもカメレオン一緒に消化する俳優だ。 tvN ‘ボーイフレンド’で息子パク・ポゴムに向かったいらいらする母性を、SBS ‘熱血司祭’では伝説の乗って塩辛くて出身修道女で愉快な反転を、JTBC ‘メローが体質’を通じては艶がないオールドミス スター作家に変身した。 ‘ハンダダ’では主演カップル ナヒ-キュジン劣らない‘甘草ロブライン’で劇の活気を加えている。

 

 キム・ヨンミンは主演ぐらい光る存在感ある俳優の中の一人だ。 OCN ‘助けて2’で狂気じみた牧師で、映画‘チャンシルは廊下多いだろう’でチャン・ククヨンを演技してシン・スティラーになったキム・ヨンミンは前作であるtvN ‘愛の不時着’で監視盗聴室所属軍人チョン・マンボク役を担って実感できる北朝鮮軍演技で‘クィッテギ(盗聴する人)友達’という愛称まで得た。

以後直ちに合流したJTBC ‘夫婦の世界’で怒り誘発浮気男に変身、‘クィッテギの背信’という笑い話も出てきている。 劇中パク・ヘジュンの同窓であり浮気性あってふてぶてしい会計士ソン・ヘヨン役のキム・ヨンミンはキム・フィエとの破格ベッドシーンから妻パク・ソニョンには厚かましくてパク・ヘジュンには劣等感に捕われた多彩な感情を立体的に表現して‘夫婦の世界’興行症候群に一役を受け持っている。

 

 

このようにイ・ジョンウン、ペク・ジウォン、キム・ヨンミンは休みなく作品活動にも変化の激しいキャラクター変身で毎度新しい姿で視聴者たちを訪ねて行っている。 状況に合うように他の人に変身して他のアイデンティティを表現するのを意味する‘マルチ ペルソナ’. 芸能界ではどの作品どの役割でも適材適所に溶け込むこれらがすぐにマルチ ペルソナでないだろうか。

三人は長い間の時間演劇舞台に立って演技力を磨き上げてきたという共通点もある。 ある業界関係者は「イ・ジョンウン、ペク・ジウォン、キム・ヨンミン全部演劇から始まった硬い演技力と自身が引き受けた配役に対する徹底した研究で、作品に少しの間出てきても光を出す俳優だ。 このような‘大器晩成型’俳優は後輩にも努力を怠らないならばいつかは光を放つという手本になっている」と話した。