2020年04月07日記事
'素晴らしい遺産'プ・ヨンベ役(パク・イナン)の100億遺産相続を囲んだ表情ゲームが始まる。
来る4月20日放送予定のKBS 1TV新しい連続ドラマ‘素晴らしい遺産’側が7日パク・イヌァンの死を始め激しく繰り広げられる漸次佳境に入る相続戦争を入れた2次ティーザー映像を公開した。
‘素晴らしい遺産’は33才の無一文娘が80才の百億資産家と偽装結婚をすることになって一瞬に美男息子4人の新しい継母になる破格的なストーリーラインで予備視聴者たちの関心と好奇心を爆発させている。
特に100億資産家である副老人の遺産を囲んだ家族の葛藤を愉快不らちに描き出して世代を合わせるウップン共感が共存するヒューマン ファンタジーを期待させる状況だ。今回公開された2次ティーザー予告は短い映像中に各人物の切ない感情演技に続くコミカルな反転、そして今後‘素晴らしい遺産’で解いていくトッピングだが笑うことのできない理由に対する暗示を与えている。
“プ・ヨンベ様落命しました”という字幕と共に家族に囲まれて横になっているパク・イナン(プ・ヨンベ役)の姿で始まる映像はこれを惜しむ暇もなく100億という遺産相続戦争に移る。
続いた場面では次男プ・クムガン(ナム・ソンジン)が100億という話に口をポカンと開けてしまわれたコーヒーを吹きだして爆笑をかもし出す。 また、真っ赤なコートをきちんと着て副老人が運営した平壌(ピョンヤン)冷麺店に現れた二番目嫁シン・エリ(キム・ガヨン)のしらじらしくて当たり前のような姿は笑い持分を加える。
ここに踊るロマンチスト最初プ・ペクトゥ)(カン・シンジョ)と将来が心配になる長男の嫁ユン・ミンジュ(イ・アヒョン),タコ足恋愛で工事多忙な四番目ハルラ(パク・シヌ)まで各自個性あふれるキャラクターが描かれて今後広がる激しい相続戦争がどのように繰り広げられるのか好奇心を呼び起こしている。
そうであるかと思えば映像末には漢江(ハンガン)で5万ウォンの紙幣束を手に握った誰かの姿が捉えられて視線を捉えて消す。
橋の欄干に仲むつまじい時期の家族の写真を放置したままどこかに
とぼとぼ歩いていく寂しい後ろ姿後に鳴り響く“私が本当に死んだという話なの?”というパク・イナンのセリフは‘素晴らしい遺産’にからまった話できないあきれた理由に対する気がかりなことを刺激している。
(写真=KBS 1TV 2次ティーザーキャプチャー)