2018年8月30日記事
「監督様褒め言葉に感動の涙こんこんと流した」
ガールズグループのダルシャーベット出身演技者チョ・アヨンが主演を引き受けた '波よ波よ'を終わらせた所感とともに撮影途中涙を流した事情を公開した。
ゾアヤングは 30日午前 OSENとのインタビューで 「先週最後の撮影を進行したし, 7ヶ月近くドラマに邁進した。最後のシナリオを受けた時むかっとしていたよ。次のシナリオがないという考えに '本当に終わった と思った。私だけではなく最後のシナリオが出てリーディングする時, 先生たちを含めてすべての俳優たちがむかっとした状態でした」と明らかにした。

『波よ波よ』は戦争で離散家族になって財産失くしてボクシルと彼女の家族たちが波のように押し寄せるあらゆる生の苦難に屈しないで屈せずに生きて行きながら夢をつかんで家族愛を回復していく話を描く。
チョ・アヨンは劇の中で主人公ボクシルを引き受けて 60年代女工の姿から歌手になるために努力する姿など劇の中心を導いた。
チョ・アヨンは 「私は所属社と契約が終わってサイドスHQに入って行く前, 『波よ波よ』'オーディション合格消息を聞いた。 あの時サイドス関係者が多く助けてくれたし, 専属契約を結ぶようになった」と 「今も実力が不足だから熱心にオーディションを見回る状況であって, ラブコールの入って来る演技者ではない。オーディションを本当に熱心に準備して見る方だ。もしボクシルを見て出て働きたい監督様がいらっしゃったらとても幸せのようだ」と笑った。
KBS2 チャンネルの TV小説は『波よ波よ」を終りに 22年ぶりに幕を閉じる。 これに対してチョ・アヨンは 「時代劇なので水原に野外セット場も別にあったが, 私たちドラマが終わればなくすと聞いた。 観光地にしても良いようだが, その所に警察署が生ずると言っていたよ。TV小説が消えて惜しいが, その時代の魅力と郷愁を感じることができるし, 固定ファンがいるジャンルだから復活するかもあるようだ」と説明した。
先立ってチョ・アヨンはダルシャーベットで活動しながら KBS2 『花を咲かせろイ・テべク』、SBS 『チャン・オクチョン』『パーフェクトカップル』, MBC 『夜警日誌』 などに出演したし, 『波よ波よ』を通じて地上派始めて主演を引き受けた。メイン役目が与えられただけ負担になることが大きいしかなかった。
彼女は 「初放送の前まで負担になることが恐ろしかった。私が劇を導いて行くことも初めてで, ダルシャーベットではない一人で活動を再開することも初めてだった。率直に大変な部分も多かったが, 涙が出るほどに絶望的ではなかった。'私が上手ではなければならない'と言う心で, 欲張った。 結果的にこの作品に参加したのは幸運だ」とほほ笑みを見せた。
ドラマ撮影が大変で涙が出た瞬間はなかったが, 演出を担当したイ PDの褒め言葉には涙を流したと言った。
チョ・アヨンは 「40回を取った時, セット撮影が終わってご飯を食べるのに監督様が私を呼んだら '残った回送はボクシル信じて行かなくちゃいけない'と言われた。. 褒め言葉であるとは思わなくて '熱心にします'と言ったが, '君はよくしている'と言われた。 その言葉を聞くやいなや涙がジーンとにじんで感動の涙を流した。そのおかげでもう一度力を出すことができた」と感謝した心を見せた。