財閥後継者争い, '寄り集まる暗雲'
(2017年01月13日韓国放送)
いよいよ後継者争いが本格化され始めた。
13日(金) 放送でインジョン、セウン、ユノ、ユリ、インテまで
総五人の後継者候補たちが KRグループの主人になるために
後継者争いに参加する姿が描かれた。
「カン・ドクサンKRグループ名誉会長が今、認知症」と言う話を
聞いて衝撃に抜ける。インジョンはドクサンを訪ねて
あれこれ聞き見ながら彼の状態を察しようと思うが
結局分からなく‘そんなわけがない'と自ら否定した。
引き続きインジョンはこの日自分たちと
今まで家族のように暮して来たユノたちにまで
皆公平に KRグループの後継者争いすることができる機会を
くれるというドクサンの言葉に結局心を引き締めた。
同参するという意志を現わしたし, 彼はインジョンに
「セウンに移ればまさに悪徳企業になるのだ.。
俺はお前やユノを押す」とインジョンに言った。
インジョンもドクサンの体の具合を言い訳で
それを有利するように利用しようと思うセヨンの腹黒い本音に
対立して ‘私がおじいさんを守ること'と言いながら
「よい後継者にになるようにする」という言葉で
後継者争いに参加すると明らかにする。
一方この日ハンギルがドクサン息子ミョンシクを
落とし穴に落とすために偽りで贈賄現場のように見える姿を
作ってそれを写真に収めたし,
ハンギル妻はミョンシクの妻にわざわざ高いバッを買うようにして
今後のドクサンに憎まれるように後工作をする。
ここにインジョンの娘ボヒョン母親がインジョンでなく
セウンという事実を
ヒョンジュンとジュンハが分かるようになりながら,
インジョンの家に不利になる状況たちが徐徐に
暗雲のように集まって来た・・・




