名前のない女 13話 | すみれ ’s Diary

すみれ ’s Diary

韓国ドラマを観てあらすじや撮影時のエピソード、好きな歌手の情報などを書いてます‥

復讐ドラマって、最初のうちは主人公がやられっぱなしで、

徐々に復讐していくって感じなんだけど、

「名前のない女」は急ピッチで復讐モードに入り、

 

 

 

 

・(左)ヨリ、身分洗濯後ジウォンと初出会い
(2017年05月10日韓国放送)

 

 

 

キム・ムヨルはユン・ソルを過去恋人であったソン・ヨリと疑った。
キム・ムヨルはユン・ソルの服を下げてヨリの傷あとを確認した。
しかし、傷あとはなかった。 キム・ムヨルは信じなかった。

ユン・ソルはオリバー・チャンを呼んでキム・ムヨルから逃げた。
キム・ムヨルは車でユン・ソルの家まで追い掛けた。


ここにマルニョンとユン・ギドンは

ユン・ソルを助けるためにキム・ムヨルに会った。

二人はユン・ソルが自分の娘であると言った。

しかしキム・ムヨルは続いてユン・ソルをヨリだと主張したし

警察を呼ぼうとした。
これを制止するためにユン・ソルはキム・ムヨルを家の中に入れて、

自分がこの家で育ったことを証明する高等学校卒業アルバムなどを

見せた。

そして 「今すぐうちの両親に謝ってください」と言った。

キム・ムヨルは謝った。
ユン・ソルはあらかじめ傷あと除去手術をしたのである。

マルニョンは「キム・ムヨルがそれを忘れていなかったのね」と言った。

 

ハン・ソラはドチの心を確かに取るために

下着だけ着てドチを誘惑した。

ドチは飛びかかるハン・ソラを避けて倒れた。


ヘジュは母ジウォンの部屋に入ってジウォンの電話を受けた。

ドヨンの愛人からかかって来た電話であった。

ヘジュは愛人からドヨンの息子を妊娠しているという話を聞いた。

 

ヘジュは父の愛人を訪ねた。

 ヘジュは愛人の家で乱暴をはたらいた。

ヘジュは愛人に 「よくも私の母に脅迫したわね」と言った。

愛人はヘジュに

 「これからあなたの継母になるかもしれないので

言葉に気をつけなさい」と言った。

 

その時ジウォンが現われた。

 愛人はジウォンとヘジュに胎児超音波写真を渡した。

心細い二人は弁護士を知らせなくてはと思った。


ジウォンはドチを訪ねた。

そしてドチのセクハラ濡れ衣を晴らしてくれた弁護士に対して尋ねた。弁護士はユン・ソルであった。

ちょうどユンソルに会おうと思ったドチは

ジウォンと一緒に約束場所へ行った。

 

ヨリはジウォンを見て・・・・・

 

 

・(左)ヨリ、復讐シナリオ霧散できる?

 



完璧な復讐で坦坦大路(=バラ色未来)歩いたヨリ、
意図しないようにジウォンとでくわして

‘メンブン(=メンタル崩壊)’なる?

 


ヨリが意図しないようにジウォンとでくわす危機に処した。

彼女の復讐シナリオにはなかった事である。
10日放送された KBS 2TV 夕方一日ドラマ ‘名前いない女’13回で

ユン・ソルはきれいに傷あとを消して過去写真操作で

キム・ムヨルの疑心を消した。

また復讐に邪魔になる他の要素にも措置を取って

計画に隙がないようにした。

しかし彼女の予想を脱した事が起った。

WIDの奥様ジウォンが急に登場した。
ユン・ソルは昔の恋人と同時に裏切り者ムヨルの前に姿を現わし、

ヨリだった時あった肩傷を見て正体を気付くかどうか

わからなくてあらかじめ傷を消した。

予想どおりヨリと確信したムヨルは

傷あとを確認するために肩まで服を裏返したが、当然なかった。

それくらいならあきらめると思ったムヨルは尾行して

ユン・ソルの親まで会ったが信じなかったし、

むしろ身分偽造で警察に届けようとした。

ここにユン・ソルは準備しておいた家族写真と

学校卒業アルバムを見せて彼の疑心を無くしたし、

二度とこういわないでねと警告した。
こんなに彼女の復讐は計画どおり進行された。

そうしてWIDグループ会長ドヨンの愛人が

妊娠したかも?という情報を手に入れた。

WIDグループを自分の手の内に入れようとする計画に

他の後継者ができたら邪魔要素と作用するはずであるから

すぐ可否の調査に入って行った。
一方セクハラ濡れ衣を着せられてから

弁護士ユン・ソルの助けで

疑いが晴れたWIDグループ後継者俳優ドチは

この事件を組んだ張本人がユン・ソルであることも

分からなかったまま恩恵を返すと彼女に食事を接待すると言った。

同じ時刻、ジウォンは夫の愛人に対立するために

口重い弁護士が必要であったし、

ドチを手伝ってくれた弁護士を思い出した。
ドチに接近し、歓心を買ったユン・ソルは快く約束場所に出た。

しかし思いもよらない人物ジウォンも一緒にいた。

ドチがユン・ソル弁護士を紹介させてくれと言うジウォンを

席に連れて来たのだった。

急に向い合うようになったジウォンのせいで

ユン・ソルはそのまま凍りついた。

彼女はこんなに計画になかったジウォンに

自分の存在を現わすようになるか。

'名前いない女'は緊張感あふれる
エンディングで再び視線を取って置いた。