(2016年7月1日韓国放送)
ソ・ヨ二、特別赦免で出所後歩みは? 「孤児院でボランティアする」
ゲオクはソ・ヨ二と思って声をかけるが、「人違いです」と女性(ヨニですが)に冷たく言われる。
ゲオクはミソン製菓の前でソ・ヨ二に似ている人を見たという話をきいたイルランとスチャンは不安を感じてヨニを探した。
コンニムらはソ・ヨ二が 3ヶ月前に出所したが家に帰って来ない事実に苛立たしがった。 チュンシムは 「もし悪い心を決めたのではないよね?」と心配した。

その時、ソ・ヨ二が登場して 「お元気でした? 私、出所しました」と言いながら 「その間ソナの思い出を見回しながら心を整理した」と打ち明けた。 引き継いで 「模範囚で特赦を受けた」と明らかにした。
ここに家族たちは嬉しい心を表現した。
コンニムと家族で夕方食事後、ヨニはコンニムと二人の時間を過ごした。 久しぶりにクッパ店へ戻ったソ・ヨ二はソナをしのんで涙を流した。 コンニムはそんなソ・ヨ二に 「ソナは天国へ行った。私と家族たちがいるから・・」と慰めた。
翌日、チュンシムはソ・ヨ二に 「これからどうやって暮すつもりなの?」と尋ねた。 ここにソ・ヨ二は 「よろしければクッパ店で過ごしながら奉仕でもして過ごそうと思う。ソナを捜す前にも孤児院奉事した。申し訳ありません。店を手伝うべきなのに・・」と言った。
チュンシムは 「嫁もいるし、夫もコンニムもいるから、店は心配はしなくていい。好きなことをして」とヨニの心の荷物を減らしてくれた。
パク・ソノ、コンニムに 「コンニムさんは成功しましたね」
ソノはコンニムと再会して彼女のパンを誉めた。
ミソン製菓ではここ最近パンの売り上げが減少してきて、ソノが市場調査に乗り出す。
「正直、ミソンのパンより値段も手頃だしな」と小売り店主に言われ、
ソノは試食する。
「社長が来た」と言われ、振り返ると・・・・
「コンニムさん?」「ソノさん?」と再会するコンニムとソノ。

ソノがコンニムに 「夢を叶えたんだね。ヨンファ堂・・ 可愛い名前。パンもおいしい」と言った。

コンニムが驚いて 「私が作ったパンを試食したの?」と尋ねるとソノは 「僕は今、ミソン製菓営業部で働いている。コンニムさんのパンを本当に試食したかったが結局こんなに形で食べるとは・・」と打ち明けた。
コンニムが 「それで私のパンはどう?冷静で客観的な評価をきくことができる?」と期待すると
ソノは 「コンニムさんのパンはおいしい。僕はミソンの人間だから、喜んじゃダメなのに自分のことのように嬉しい。本当に今までお疲れさま。コンニムさん」と言い、ほのぼのさをそそった。
スチャン、コンニムのパン屋’ヨンファ堂’無視
「町のパン屋なんて、すぐ消えるさ」

ミソン製菓に帰って来たソノはイルランとスチャンに 「ヨンファ堂は市場にある小さなパン屋。パンがおいしいと言ううわさのため当社の売上げが落ちたようだ」と報告した。 するとスチャンは 「ヨンファ堂? 一時的なことだ。町のパン屋はすぐ消えるさ」と見下している。
しかしソノは「今回は違うようである。そこのパンはおいしくて価格も安く品質が良い」と強調した。 するとスチャンは 「そうだとしても名前分からないパン屋が作ったパンである。私たちミソンにはミソン研究員とへジュがいるからミソンにはかなわないはずさ・・」と自負心を現わした。
ソ・ヨ二、イルラン とスチャンに向かった ‘復讐の刃’
ソ・ヨ二がイルランとスチャンを破滅させることの念をおした。
スチャンがイルランに 「ソ・ヨ二がクッパ店にいるようである」と知らせてイルランがソ・ヨ二を訪ねた。

ソ・ヨ二が 「ボランティアを通じてソナの死を償いながら生きていく」と言いながら 「図図しいか知ら❓償いなから生きていく考えって・・」と尋ねるとイルランでは 「ボランティアする価値ある」と言った。

引き続き天日欄が 「ひょっとして、この間うちの会社の前に尋ねて来たかしら?」と尋ねたし 「そんなことない」とソ・ヨ二はシラを切った。
イルランは 「お義母さんがヨニさんに似ている女性を見たと言った」と言ったしソ・ヨ二は 「私がミソン製菓に何の用事があるのか?ソナにすまなくて、そちらに行きたくない」とイルランを安心させた。
ソ・ヨ二の言葉に心をおいたイルランはスチャンに 「ソ・ヨ二は心配しなくてもいい。昔より情けない女になっている。一人では何もできない女よ。お義母さんは一体、誰を見たのかしら?ソ・ヨ二は昔のままだった」と言った。
スチャンは「もう俺たち心配しななくていいな。あとはミソンを俺たちのものにするだけだ」と喜んだ。
ソ・ヨ二はイルランに会って帰る途中にソナが死んだ所を訪ねて
ソナが死んだ日を思い浮かんで涙を流した。

ソ・ヨ二は 「安心していればいい。苦痛がもっと増すように・・待ってなさい。私が何をするのか。あなたたちが終わるまで、私は泊まらない。あなたたちが破滅するその瞬間まで・・」とイルランとスチャンに復讐の刃を磨いた。












