星になって輝く 120話 | すみれ ’s Diary

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韓国ドラマを観てあらすじや撮影時のエピソード、好きな歌手の情報などを書いてます‥

ソングクはジョンヒョンを病院へ運ぶ。

 

モランは長官の娘を呼び出して・・

「サラ・パクの記事のことを言えば、優勝者になれるかも?

長官のお父さんに話してみたら?

ボンヒが1位になった時から、私たちは友達になったのよ」

 

 

「姉さん、ボンヒ姉さんはいる?私の父の娘だから当然私の姉よ。

そっちこそ他人のくせに・・」とボンソンに向かって言うモラン。

 

ボンヒが帰ってきたら・・

「姉さんに会いたかった・・」とモラン。

少しやりすぎたかも、でも妹だから許さなきゃね。

血を分けた姉妹だし・・男も分け合ったし・・

 

 

まだ勘違いしてるの?分け合った?ジョンヒョンさんはほんの少しも

一瞬たりともあなたのものだったことはない。バカ言ってないで消えて。

 

 

 

「最低なヤツ・・気持ちが整理するまで待っててくれてもいいだろ・・

必ず起きろよ。でないとマジで許さないぞ」と話しかけるソングク。

 

ジョンレはボンヒにジョンヒョンがけがしたことを知らせる。

ジョンレはモランに水をかけ、「出て行って」と怒鳴る。

「いくら親がろくでなしでもやることがそっくりなんて・・」とジョンㇾ

 

「お兄ちゃん・・ボンヒよ。目を開けて・・私が来たの。

どうしたらいいの、なぜこんなことに・・」とソングクの前で取り乱すボンヒ。

 

ソングクは病室前にいたモランを外に連れ出す

「ジョンヒョンがどうなったか気になるのか?死んでほしいようだが

あいつは死なない。お前が哀れだと思ったこともあった。

受け入れらない気持ちがわかってるから、でも俺はお前とは違う。

何よりもボンヒが幸せになってほしい。ボンヒが愛しているのが

ジョンヒョンならヤツも幸せじゃないと・・そうしたら俺も心の整理できる。お前はもう終わりだ」

 

 

「お兄ちゃん・・いつもお兄ちゃんの前で泣いてたわね。

そんな私に笑顔を見せてくれた。私よりずっとつらかったはずなのに

涙を見せなかった。」

 

~ボンヒ回想~

 

「私が別れを切り出した時も、手を差し伸べてくれたのに握らなかった時もお兄ちゃんは笑顔を見せようと努力した。だから私も笑顔でいる。お兄ちゃんは私を置いていかないはず、だから笑顔で待っている。少し休んだら起きてね・・」

 

ジョンヒョン母は見ていた。交際を許すようだ。

 

 

「ボンヒがいたから頑張れたし、強くなりたかった。がんばっているボンヒを幸せにしてやりたかった。あいつは俺といれば幸せだと信じてた。でもボンヒのためでなく、俺自身のために幸せになりたいんだ。ボンヒを見送る時が来たようだ・・」とソングク。

ギョンジャはソングクを慰める。

 

 

次の日

 

「ボンヒを連れてきなさい。娘なら一緒にいなきゃ・・」

「ボンヒは俺の娘ではない」と言い張るドンピル。

「モランが殺人者の娘なら、ボンヒも殺人者の娘にならなきゃ」とわめくエスク。

 

 

 

「たたいたことは謝る。お前もやりすぎだぞ」

「もっとひどいこともできる。デザイナーの肩書、ジョンヒョンさん

パパも奪われた。なんだってするわ。」

「今の私があるのはパパとママのせい。パパが社長になってから

パパとママは盗んだものを守るため必死だった。私にも手に入れたいものは奪われるなって、欲しいものは奪えって言ったでしょ、今さら間違ってるなんて・・私はこの生き方を貫くわ」

モランの話を聞き「私が間違ってた?いいえ、間違ってないわ。

見下されないためだったの。まだ方法はあるわ」

 

 

 

ジョンヒョンはボンヒの手を握る。

「お兄ちゃんのものよ。この目もこの鼻も。この頬も・・・」

 

~二人の回想~

「君のものだ。この目もこの手もそして心もすべて君のもの。

だからいつでも触っていいよ」とジョンヒョン。

 

 

「本当だな」

「頭のてっぺんから足の先、心までお兄ちゃんのものよ。

また笑顔を見せてくれてありがとう・・」

 

チョルボクからコートが出来上がったとボンヒは聞く。

ジョンヒョン母はボンヒを受け入れたようだ。

コートを取りに行くボンヒに優しく「いってらっしゃい」と声をかけてくれた。

 

鏡の中の自分に・・

「それじゃ、整理するとしよう・・」

 

 

 

サラ・パクの記事のせいで、服が売れず、デパートから撤退することになる。

ショックなドンピル

 

 

 

ジョンヒョンを襲った議員の運転手を見つけ行ってみると・・・

小さい子供がいて・・・

 

 

「手伝ったら、家族の面倒を見てくれますか?証言します」

「ミン・ソンチャンを10年ぶち込めるものが欲しい、裏帳簿とか・・

その帳簿を警察のチェ刑事に渡せ」と指示するソングク。

 

 

「ジョンヒョン・・まだ意識戻ってないのか?俺が怒るかと寝たふりを?

もう何も言わないから起きてくれ」

「本当だな」

「君のおかげで助かった。ありがとう」

「お前の彼女はどこだ?ボンヒはお前のせいで泣いた。

笑わせてやれ」

 

「優勝者を私にして、できなかったら、持ってき服にケチをつけて」と

わがまま言う長官の娘。

 

ボンヒはコートを提出する。

文句のつけようがない出来だ。

 

 

「これからGBはオーダー服ではなく既製服売り場にします」と

宣言する。

 

「どうしてここにいるとわかったの?」

「お前の彼氏に聞いた。俺が心の整理するから、お前は見ないふりしろ」

「君のお母さんがくれた。テヨンの持ち株だ。テヨンを奪えと言われたが、俺がやりべきことじゃないと思う。これはお前が選択するべきだよ」

 

「ソングク兄さんからもらった。意図は何ですか?」

「テヨンはドンピルのものではない。元の持ち主に返したいの。

あなたがつらいと思ってソングクに頼んだの。ソングクはあなたに委ねたのね。あなたを育ててくれた家族への恩返しよ」

 

「チョ・ボンヒ名義の持ち株です」とソングク。

「テヨンの社長の座を渡してもらうわ」とボンヒは言い・・・・・

 

 

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121話

 

殺人事件の再審公判が始まる。

 121回でボンヒの父ジェギュン社長殺人事件に対する再審裁判にイ・チャンソクが出る。

去る放送で意識を回復したイ・チャンソクはボンヒと刑事の説得に再審裁判を受けることに決心する。 イ・チャンソクの再審判決日が決まるとすぐにエスクは不安感に包まれる。

頭をケガして言葉がどもりがちになり行動が具合が悪くなったイ・チャンソクだが、法廷できちんとするように「私はチョ・ジェギュン社長を殺さなかったです。 正しい判決を下してください」と話す。

危機感を感じたエスクは結局外国に離れる決心をする。 荷物を包んでいるエスクにモランは「ママ、逃げているの?」と尋ねて、「逃げるのでなく新しく始めようとするの。ママと一緒にこの国を離れよう」と提案する。

一方、テヨン紡織持分を確保したボンヒはドンピルに第1工場を出せといって、資金難に苦しめられたドンピルは不正帳簿で長官を脅迫するがかえって検察に起訴される危機に処する。