星も月もあげる 119 話 あらすじ | すみれ ’s Diary

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韓国ドラマを観てあらすじや撮影時のエピソード、好きな歌手の情報などを書いてます‥

手術が始まった。


ジヌはジンス(ミニョク)に

「お父さんは手術前に会いたいようだったが、お前は何か聞いているか?」

「予想はついている。手術後に聞くと言ったんだ」とジンス。


ジヌ父は家に帰り、「お父さん、帰ってきたら、真っ先に一緒にお酒が飲みたいです。

話したいことが…」とジヌ父はつぶやいている。


手術室の前、予定の時間より長くかかっているので心配するヨンソン達。

しばらくすると手術は終わり、ジヌが出てくる。

ヨンソン達は手術の過程を聞く。手術はうまくいったようだ。


オ室長は手術が無事終わったと聞く。ソン常務と料亭にいる。

「ミニョクではなく、ソ君に押されそうだ」とオ室長。

理事を呼んで、ハンギョンの投資の件を頼むオ室長。

「今週中に理事会を開いて承認を取る」と言う理事。

オ室長はうまくいきそうだと思って、思わず笑みがでる。


会長の意識が戻らないと伝えるジヌ。ヨンソンは取り乱す。

ミニョクは「心配するな。父さんは必ず回復する」とジヌを励ます。

「僕自身よりお義父さんを信じたい」とジヌ。


ミニョクは付き添えないチェウォンとヨンソンを自宅に連れて行く。

「ミニョク、父さんに何かあれば責任を取ると?目が覚めなかったら?」とヨンソン。

「兄さんも私もつらいの。誰かを責める前に、励ましあうべきでは?」とチェウォン。

「いいんだ」と言って家を出るミニョク。


ジンスが帰って来た。

会長が目が覚めないと話すジンス。心配する家族たち。

「俺と酒を飲む約束をしたんだ」というジヌ父。


ジンスはジングにナレに謝ったかと聞く。

「謝る以外何かいい方法ないかな?」

ジニが来て、ナレの退職金を清算したことを話す。慌てるジング。

「ナレさんの実家に行って、ひたすら謝れ。心から謝.のが一番だ」というジンス。


自分の部屋に戻るジング。ナレのものはほとんどない。

ナレが勉強しているのが目に浮かぶジング。


ジングはナレの実家の前に来ている。

ナレ母が出てくる。「ナレは結婚生活を続けるつもりはない。

気がかわったとしても私が許さない」とナレ母。

ジングは土下座をして

「情けない夫、父親でした、もう違います。(ナレがナレ母と入れ替わる)

若くして夫になったのでバカやってました。

妻に甘えられたから懲りずに何度も妻を苦しめることに・・死ぬまで反省します。

本気で頑張ります。よそみをせず仕事を頑張って、給料を全部渡します。

お義母さんにも尽くします。ナレを説得してください。許してください。

お義母さん」と言って足に抱きつくジング。

見上げるとナレだった。

「謝り方がうまくなったわね」

全部ナレに聞かれたと知ると「今のことは全部忘れろよ。

お前じゃなくお義母さんにいったんだ。また連絡する」と言って走り去るジング。


ヨンソンは夜、目が覚める。キッチンに行くとチェウォンがいる。

「あなたも覚悟しておいてね。パパに何かあったら、黙ってはいない。

訴えるわ」とヨンソン。

「パパは兄さんとお義父さんに話があるから、目を覚ますわ。」

「ミニョクをジンスにして、後継者にするって話?そんなこと許さないわ」

「パパはそれがあの二人への償いと思っているの」とチェウォン。


チェウォンは25年前のジンスのちらしを見せる。

「パパがもっていたものよ。パパは兄さんを家族が捜していたことを知っていたの。

なのに捜してやらなかった。パパにとって兄さんは本当の息子だった。

家族がいると知っても返せなかったのよ。パパは兄さんを見る度、

申し訳ないと思ったはず。罪悪感の中で生きてきたのよ。

お義父さんはパパのことを許せるかしら?

お義父さんはジヌさんを責め、ジヌさんは自分のせいだと苦しんで生きてきたの。

私はどうすればいい?」とチェウォン。

「信じられない。パパに聞かないと・・きっと何か事情があったはず」

「私たちはジヌさんの家族に罪を犯したの。自分たちの幸せのために、

彼らを不幸にしたの。その罪悪感からパパは目が覚めないのかも?」とチェウォン。


ヨンソンは寝室に戻り、チラシを見ている。

「僕は兄だ」

「兄でいることに感謝して」

「僕は兄として最善を尽くした。なぜ僕だけ感謝しろと?」

花でミニョクの頬を叩くヨンソン。

「娘の権利を横取りしたら、許さないわ」と言ったことを思い出し、泣くヨンソン。


次の日

会長意識不明という記事が出まわっているようだ。


ジヌ父が見舞いに来るがまだ、会長は目を覚まさない。

「あなたは全部話したつもりでも、俺はまだ聞きたいことがたくさんあります。

このまま安らかに逝くなんて許さない。(会長の手を取るジヌ父)

早く立ち上がって。息子と俺の家族に謝ってくれないと・・・

目を覚ましてください。あなたを許したいし、感謝の言葉も言いたい…」


ジヌとミニョクが見ていた・・・・