先日の健くんのゲスト出演したラジオレポってみました。




柿『では、お待たせしました。ここで今夜のスペシャルゲストをご紹介
  しましょう。仮面ライダー電王やドラマ、ROOKIESでお馴染みの
  俳優 佐藤健くんで~す。』


健『こんばんわ。佐藤健で~す。よろしくお願いします。』(拍手)


柿『よろしくお願いします。ようこそ来ていただいて…とても、
  嬉しいんですけど』


健『いや~、こちらこそ!』


柿『はい、ホント今やドラマや映画で大人気の…』


健『いやいやいや…』


柿『佐藤健くんですが…』


健『いやいや…(謙遜気味に)』 


柿『え~、その健くんと私が何故、何故この…』


健『んふふ…(笑)』


柿『健くんを呼んじゃったのかな~みたいな感じなんですけど
  実は、ちょっと1度関係がありまして…』


健『そうなんですよね。』



柿『なんか、変な言い方…』


健『ぶっ!ままま。ま~まま。』


柿『あの~、何でしたっけ?どんな関係でしたっけ?すいません。』


健『いや、あの~』


柿『忘れちゃった?』


健『僕の19歳の誕生日に…』


柿『はいはい…』


健『…に~、ですね。誕生日ケーキを一緒に作ったんですよね。
  まっ、作っていただいたって事の方が正しい…ですけどね。』


柿『そうなんですよ。実はですね、今年の3月の19歳の誕生日に
  あの~、ケーキを作る事になりまして、健くんがある番組でですね
  ちょっと、作る事になりましてそれで、ちょっとケーキを一緒に
  指導してっていう感じで…』


健『はい、ホントにありがとうございます。』


柿『結構、ガッツリ作ったんですよね』


健『そーですね』


柿『そんな感じなんですけどね。今日は、えっとですね…
  えーっ、まず、折角来ていただいたという事でまず、ちょっと野菜の
  スイーツでおもてなしをさせて頂きたいなと思って今日は、作ってきたんですよ。』


健『ありがとうございます。野菜…』


柿『ちょっと、今からサクッサクッ作るんですけど』


健『今から、作るんですね?はい、でも、あの~…
  やっぱり、プロのお仕事を目の前で見れて……へっへっへっ(笑)』



健『それ、なんなんですか?』


柿『秘密のクリーム…』


健『あっ、秘密なんですか?…食べる秘密なんですか?』


柿『食べるまであの~、食べて何か当てて頂かないと…』


健『あっ!そーなんだでも、野菜なんですよね?』


柿『たぶん、野菜なんですけど…』


健『たぶん…たぶん…』


柿『はい!色から…色は何色でしょうか?』


健『ピンク…色はオレンジいろい…ピンク…』


柿『ピンク!』


健『ピンクです。へっへっへっ(笑)』


柿『ピンク色なんですよ。ピンク色と言えば…なんですかね~』


健『野菜かぁ~』


柿『じゃあ、ちょっとこれを絞り袋にこう絞っていけました。
  クリームは、ちょっと作ってきたんですけど…』


健『はい…』


柿『ある野菜を、サワークリームとかと一緒に…こう合わせまして…
  はい、こちらに市販のクッキーなんですけど今日は、簡単お手軽
  おやつって感じで作って来たんですけど…』
(柿沢さんが、クリームを絞ってるのを見てる様子)


健『お~っ!すげーすげーすげー!すげーすげー!』


柿『はい。このようにプルップルッとクッキーに…』


健『ホントにもぉ~、簡単そうにやるけど…』


柿『は~い、難しかったですか?この前…』


健『いや~、難しかったですよ~。それがすごい…あっ…あぁ~』


柿『これで、こんな簡単に出来るんですよ』


健『ありがとうございます』


柿『どうぞ、召し上がってみてください。クッキーにクリームを
  挟んだだけなんですけど…』


健『いただきます。いただきます。』


柿『はい』


健『パリっ…(クッキーを食べる)あっ!(モグモグしながら)んっ…んっ…』


柿『何の野菜ですか?』


健『あっ!うんまい。』


柿『えっと…』


健『美味しい!美味しい!』


柿『ありがとうございます』


健『ちょっと、こう……』


柿『如何でしょう?クリームがたぶん美味しい。クリームだけ食べたら…』


健『クリームだけ食べて味…ちょ(噛んだ笑)んっ…』


柿『野菜の感じしますか?』


健『ほのかにする…』


柿『します?』


健『何だろ?ちょっと待ってくださいね…』


柿『はい、是非当ててみていただけると……結構、難しいです。コレッ!』


健『これ、完全にわかりました!』


柿『わかりました?』


健『蕪!(かぶ)』


柿『あっ!』


健『赤蕪じゃないですか?』


柿『あっ!正解です!』


健『おっ!ほっほっ(笑)すげー!』


柿『ラディッシュなんですよ~』


健『あっ!ラディッシュか!』


柿『何で、わかったんですか?』


健『味がです。』


柿『味しました?』


健『何で?って…何で?って…はいっ!』


柿『一応、あの~、実は、前情報で…』


健『はい、はい、はい』


柿『あの~、健くんが…』


健 『美味しい!』


柿『まず、そのイチゴが好きだと…』


健『はい』


柿『イチゴが相当好きだということを聞きまして』


健『はい、イチゴ味が…』


柿『実は、バースデーケーキ作らせて頂いた時、トマトで
  作っちゃったので』


健『いやいや…』


柿『本当は、何だコノヤローと思ってるのかな~と』


健『(笑いながら)いやいや』


柿『ちょっと、あの~あとから聞いて、あ~、あたしトマトで
  作っちゃったとちょっと思ったんですけども…』


健『トマトも大好きなんですよ』


柿『トマトも大好きなんですか?良かったです~
  で、それでまあ、イチゴが好きって
情報聞いて…』


健『はい』

柿『あと、イチゴミルク系が特に好きだという情報仕入まして』


健『そうなんですよ』


柿『はい、それでちょっとイチゴ風にする感じで何となく
  イチゴっぽくないですか?』


健『色が…』


柿『色も味も…(笑)』


健『味も…?』


柿『味も…味も…』


健『んっ~、なんかまろやかなところが…』


柿『まろやかなところが…』


健『えっ!?イチゴも入ってるんですか?』


柿『イチゴは全然入ってないです』


健『入ってないんですか…』


柿『で、ラディッシュの辛味があるんでちょっと酸味がある』


健『ん~、そうですね』


柿『サワークリームとかとちょっと合わせて、あとちょっとレモン
  が入ってるんですけども…
  それで、ちょっと爽やかに作ってみたんですけども…』


健『美味しい!』


柿『喜んで頂けましたでしょうかね?』


健『なんか、何なんでしょうね…
  野菜…なんだけど…』


柿『は~い』


健『野菜じゃない感じ…何なんですかね~これ…
  前も思ったけど…』


柿『野菜を…』


健『すごい美味しい!』


柿『はい、ありがとうございます。でも、当てて頂いてちょっと
  嬉しいですね。絶対当たんないなぁ~と思ってたんですけど…』


健『本当ですか?』


柿『は~い』


健『たまに、たまに3口中1口位(さんくちちゅういちくちくらい)
  蕪の味がします』


柿『蕪の味します?あっ!すごい…いい味覚をもっていました』


健『ありがとうございます』


柿『ちょっとびっくりしました(笑)で、さっきお話したようにあの
  バースデーケーキを一緒に作らさせて頂いてあれは、なんですか?
  あれは、何で配信されたんですか?』


健『あのTAKERU TV…』


柿『TAKERU TV…あっ、はい、はい』


健『インターネット生放送だったんですけど』


柿『あっ、はいっはいっ!』


健『3月21日に僕の誕生日であの~ファンの皆さんと一緒に…
  ねっ、お祝い出来たらと思って…それの…その番組の1番最後に
  あの作って頂いたケーキを食べんですよ』


柿『食べて…はい、あ~そうだったんですか…それ、ちょっと見れなかった
  ので、あれだったんですけど…』


健『いや…ほんっとに…』


柿『食べて頂けて…じゃあ、記念すべき19歳の誕生日をお祝いさせて
  もらってほんとに…嬉しいですけど』


健『いや、こちらこそ…ほんとに…』


柿『で、すごい本当に1から作ったんですよね。結構、こういうのって
  差し替えとかが結構、多くて…』


健『(笑)んっへっへっ…』


柿『1から作ったりしないんですよ』


健『そ~なんですか?』


柿『結構、出来てるのをこう…作った…ふり…』


健『あ~』


柿『ってのも変ですけど…』


健『…そ~なんだ…』


柿『そういうのも結構、多いので…でも、本当に1からあの…』


健『へぇ~』
     
柿『うちの看板メニューなんですよ。実は…』


健『へぇ~』


柿『グリーンショートトマトっていう』


健『うんうん』


柿『小松菜のスポンジにトマトをのせた…まっ、ショートケーキなんですけども…』


健『そう、すごい美味しかった…でも、そんな時間かかんなかったですよね?』


柿『そうですね。割と結構、シャキシャキっと作っていただけたから』


健『いやいや…』


柿『あの~、出来たので…』


健『そう、だから…うん…』


柿『よかったんですけども…で、その本当に小松菜を茹でる所から
  本当に1から全部やってあとスポンジ生地も作って…
  あとは、トマトも切って…で、こうクリームを塗って…
  あっ、スポンジを切ったり…』


健『はい』


柿『全部やりましたよね?』


健『全部やりました』


柿『すごく器用だったので…』


健『本当ですか?(喜)』


柿『はい、思った以上に…早く…』


健『めっちゃ不器用なんですけどね~』


柿『そうなんですか?結構、ケーキ作れそうな…』


健『あ…、パティシエの素質が…?』


柿『あるよ!』


健『本当ですか?』


柿『なんか、ドラマでパティシエの役なんか』


健『まじっすか?』


柿『はい(笑)』


健『それは、もぉ~。ありがとうございます。もぉ~(嬉しそう)』


柿『やったらいいと思います。
  コックコートも着たんですよね?うちのあの…』


健『そっそっそっ!』


柿『コックコートってあの調理する時に』


健『白いやつ』


柿『あるんですけど、それを着てちゃんとあのコック帽も…』


健『もちろん!』


柿『被っていただいて…それがまたすごく似合って…』


健『はいっ、形から入るタイプなんで(笑)』


柿『まぁ、すごく面白かったんですけども、はい、でも美味しく
  召し上がって頂けて本当によかったですね。
  なんか、作ってて大変だったとかありましたか?』


健『いや~、あの~全部大変でした』