その事を知らない私は次の日の夜に喉の痛みを感じ身体も暑く感じたので熱を計った。

微熱だったので風邪薬を飲んで就寝。

次の日の朝、喉の痛みはあるものの熱は無かったので念のためにマスクをして仕事へ。

が、お昼前から身体は熱っぽく身体の節々が痛くなっていた。

その時点でも風邪と思っていた私は風邪薬と栄養ドリンクを飲み仕事を続けた。

仕事が終わり家へ帰った私は熱を計る。

寒気と節々の痛さでだるかったものの熱は37. 3℃と微熱。

リビングのコタツで横になっていたら母が帰宅。

母「どうしたん?」

私「風邪ひいたみたい」

母「○○おばさんインフルエンザやったんよ!」

私「うわっ、それじゃ~」


つづく