何かを決める時に成功はもちろん、外れを含めて全体を捉えることが必要だ。


確かに少ない回数で正解や成果を出したい。

だが、少ない結果で望むべきリザルトを得ようとすればするほど長く悩み、選択の前で足が止まる。


しかし、外れなき世界は夢の世界だ。

誤差が出る前提で考えれば全体が安定する。


例えば東京から大阪に行くとしよう。

一番速いのは飛行機だ。


しかし飛行機が使えなくなるとどうだろう。


新幹線や夜行バスなどがある。


欠航や事故を鑑みれば、たとえ外れを引いたとしても取るべき選択肢は自然と決まる。


何故なら1回外したとしても2回目では補正がかかり、選択肢の取り方を工夫するからだ。


いっとくが外しても良いは雑な行動ではない。

どこまで許容できるかを決定することだ。


私達は理想を描くときはどこまで崩れても良いかを考えてみる訓練をしてみると良い。