一旦「脱NPC〜勇者への旅立ち」を休みましょう。

次から大切な内容が多く、整理しきれなくなると効果が薄くなると思います。


もちろん内容は無関係な内容ではありませんので、是非コーヒーブレイクしながら読んでいただくとありがたいです。


ところで皆さん、手が止まっている仕事ありますか?多くの人達が手が止まり仕事を途中で投げ出してしまったケースは多々見られます。


それは"立派なものを作ろう"や"完璧なものを作ろう"と、考えるあまりに未完成なまま終わってしまうからではないでしょうか。


タレント所ジョージさんは次のようにおっしゃります。

「完成度が低くてもいいから完成させてみな」


まとめると


(1)どんなに不出来でもレベルが低くても「完成させる」というゴールを切る
(2)ゴールテープを切る経験を重ねていくと「完成させるコツ」を覚えてくる
(3)そうすると「完成させる感性」も身についてくる



よく脱サラしたいけど中々かなわない、貯金したけど思うように増えないと嘆く人も多いと思います。

しかし所さんは次のように言います。
「高みを目指すのなら、挑戦の分母を増やそう」

例えば副業等などのビジネスなどでアパレルせどりやebayがあります。
誰しもが始めた時"100万稼いでやる"と意気揚々と挑みます。
しかし誰も達成できず辞めてしまう人が多いです。

何故でしょう。

それは100万達成するにはまずは1万円稼げなければならず、またお客様がいなければなりません。
さらにはどのような商品が市場で評価されているかを知らねばなりません。

どんなに立派に見えるものでもそれはしっかりとした底面があるからこそ成り立ちます。
だからお客様ひとり、一万円、商品の価値・知識を1つ持っているか否かが必要になります。

だが挑戦するにも、上手くいかないどうしようとなるときがあります。

しかし所さんは語ります。
「私にできないことはない。全て上手くいく」

何故なら何度でもやり直すからだ。

以前に投稿した内容を振り返って欲しい。

才能とは継続する力であると。

そもそも挑戦には失敗がつきものだ。


しかし私たちは効率よく成果に辿り着く成功者に目を向けたがる。

私たちが目を向けるべきなのは、遠回りしても、その道の途中で失敗しながらヒントを見つける"成長者"だ。


そこで完成することばかりに目が奪われてるとどうなるだろう。きっと自分を高めるヒントを見逃してしまう。


完成度を高める作業なんて後回しでいい。

ルールブックを読んでばかりでスポーツが上手くなれる選手はいるだろうか?


確かに座学により知識を深めるかもしれない。

ただそれは他人の知識を借りているに過ぎない。

自分のパワーに変えるためには、低いハードルでも良いから自分なりに取り組んで行く。

ただそれだけです。


引用元