cloudyのブログ -80ページ目

cloudyのブログ

日々のつぶやき・ひとりごと

今まで歩いてきた道は、だれかの道ではなく、


全部、自分で歩いてきた道。



だれかに選ばされたのではなく、自分で選んできた道。


だから、人のせいにすることなく、自分自身で責任をもつ。



そうしないと、何かのせいや、誰かのせいにして、


言い訳をして、逃げ道を作ってしまう。



そんなふうに、なりたくもないし、なるつもりもない。


苦しくても、辛くても、自分の信じた道をすすもう。



いつか、幸せが、いつも幸せだって思える日々が、


やってくるはずだから。




ついにやりました・・・。



それは何かって?



それは・・・初めて、赤ちゃんをお風呂に入れて


泣かれなかったんです!



・・・だから?って声が聞こえそうですが・・・。



苦節6ヶ月。


泣かれ続けた日々が、今日終わりを告げたんです。


いや、たまたま今日だけかもしれませんが、


とにかく、泣かずにどうにか、なんとなく機嫌のいいような感じで


やり遂げたんです!



なんとまあ、嬉しいことか・・・。


やっと父親として認められたような、そんな感覚です。



って、ちょっとおおげさかも・・・。



まあ、とにかく嬉しかったな~。



今日は、妻が練習にでかけたので、赤ちゃんを寝かしつけたんですが


だっこして、30分もしないうちに、胸のところで眠ったので


しばらくそのままだっこしたまま、ソファに座ったりして、


ちょっとしてからベッドに寝かそうと思ったら、起きて。



まただっこして、また眠って、ベッドに寝かそうと思ったら、また起きて。


その繰り返しで、結局1時間半くらい、抱っこし続けたんですが・・・。



ベッドに寝かそうとしたら、泣いて、手を僕の方に伸ばしてくる、


そんな姿だけで、かわいい・・・と思ってしまい、


ひたすら抱っこしてしまいました。



僕の胸で眠りなさい・・・って感じで、気持ちよかったな~。


かな~り腰にきましたが・・・。



一週間に一回だけの、ぼくと赤ちゃんだけの時間。


ちょっと満喫しちゃいました。

時を重ねていくように、いろんなことが重なっていく。



同じものであることもあれば、ちょっとずつ違うものも。


同じように見えるのに違うものもあれば、まったく別のものも。



そうして時がすぎていくと、一番下にあるものは、


一番上にあるもので隠れて、見えなくなってしまう。



見えなくなってしまったものは、けして失くなってはいないけれど


見つかりずらくなっている。


気づきずらくなっている。



それがいいこともあれば、悪いこともある。



そんなふうにして、今ではない過去と、今目の前にある今と、


今から先に続いていく未来と。



その一瞬一瞬が、大切な時間であり、忘れてはいけない時間になる。


忘れることは、消えてなくなることじゃなく、どこかに預けることのような気がする。



そのうちに、その預けたところから、引っぱり出して、今のものにする。


そのうちに、引っ張り出さなくても、いつも覚えていられるような、


そんな時がきっとくる。


そう信じて、一日一日を過ごしていこう。

頑張れたんだろうか。


自分に満足できただろうか。



いつもこどもたちに言っていること。


と同時に、自分にも言えること。



今日のふたりの試合を見ていて、結果だけではないけれど、


結果に出てくるものって、きっと何かがあると思う。



悔しい・・・と思えばなおさら。


出し切れないから、いつもの自分じゃないから、悔しい。


そう思えるなら、まだずっといいかも。



それすらなくって、ただなんとなくで過ごすんだったら


時間がもったいない。



せっかく、何かに取り組んだり、何かに向かうんだったら


ちゃんと向き合って。


時間やヒトやその与えられた環境を、しっかりと大事にして。



そうしたらきっと、今までとは違う、違った世界がみえてくる気がする。


想像でしかないけれど。




明日は、子供たちの剣道の大会なので、


今日は早寝をしようと思います。



なにせ車で2時間半くらいかかるのですが、


現地に7時半集合だっていうので、ってことは遅くても


5時出発ってこと?



いや~、きっついですねえ。


なんせ朝の弱い僕のことですから、こないだの日曜の


大会のときも、30分ほど寝坊をしてしまい、かな~り


飛ばして行ったので、今回は寝坊をしないようにと、


早寝をすることに。だからといって起きれるとは限らないけど・・・。



とりあえず、このブログを書いたら寝ようっと。




今日気がついたのだけれど、ぼくがこのアメーバを


初めて間もないころに、話しかけることのできないぼくに


話しかけてくれて、いろいろな話をする機会がもてるようになった


ピグともさんが、アメーバをやめたみたい。



何かあったのかな?と思ったのだけれど、きっと、


いろんなことを考えてやめたんだろうな。


寂しい気持ちもあるけれど、そういうときって、きっと、


静かにその場を離れたいとか、思ったりするんだろうな。



ここにいなくても、そのひとが、今までより幸せになってたならいいな。


それで、またいつか、ここに戻ってきたら、いろんなお話ができるといいな。


そう思っていよう。