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cloudyのブログ

日々のつぶやき・ひとりごと

同じことを話していても、伝わらない。


うなずいているのに、聞こえていない。


その場にいるのに、話しに入らない。



どうしてなんだろう・・・?


それはきっと、相手の言葉を聞いていないから。


それはきっと、自分の言葉を伝えていないから。



それはきっと、そのひとにとって大切なことじゃないんだ。


誰かにとって大切なことは、誰かにとってだけで


それを理解するとか、受け止めるとか、


自分にとって大切なことにはならないんだ。


だけど、自分にとって大切なことは、


やっぱり大切なことだから、それだけは守るんだ。



誰かが傷ついたり、誰かが疑われたり、誰かが勘違いされたり、


それは、その誰かが悪くって、それ以外の誰かのせいじゃない。


そうなってしまうんだ。



ぼくは・・・そうじゃない。


ぼくが誰かを傷つけて、疑って、勘違いしてしまったら、


それはぼくの心の弱さがそうさせたから。


ぼくのせいなんだ。



強く信じて、強く願って、強く想って、


そして、強く行動すること。


それしか、ぼくにはできないんだ。



信念を貫くことが、ぼくがぼくである証明になるから。


きっと、そのことで、誰かを傷つけたりすることはあるんだろう。


それは、ぼくのせいなんだ。


だけど、いつか、ほんとうにいつか、わかってくれるときが


くるとしたなら、それは、ぼくの願いなんかじゃない。



誰かを傷つけて、苦しめてまで、ぼくがぼくであることにはならない。


ぼくがぼくでいることで、誰かのためになるなら、


そうだったならと願っているだけ。


そうだったならと思い、言葉を、気持ちを伝えているだけ。



いつか、いつか、届くときがきたなら・・・。

今日は、久しぶりのお出かけです。


といっても、会社の上司と飲みに行くだけ


なんですけどね~。



入社してからずっとお世話になっている方で、


ぼくの今までのいろんなことを知っていて、


わかっていて、理解してくれているひと。



たま~に二人で飲みにいくか!ってなって、


やっと日にちがあいました。



きっと、いろんな話になるんだろうけど、


できるだけ楽しいお酒になればいいな。



ところで、会社の飲み会の席って、


仕事の話をするのって、NGなんだろか?


あまり好まれないみたいだけど・・・。



お酒が入るからってわけじゃないけど、


会社以外の場所だと、けっこう腹をわった会話とか


ちょっと遠慮がなくなるとか、そういうところが


あったりして、好きなんだけどな~。



まあ、ひとそれぞれってことでもあるので、


無理強いはしないけど、できれば仕事の話も


できるといいのにな。



まあ、今日いっしょに飲みに行く上司とは、


よく仕事の話もするので楽しみなんですけどね~。


おいしいご飯も食べれるし、楽しみです!

なんだか、余計なことが多いと、自分が濁っていく感じがする。


ほんとうは、そんなこと考えたくないのに、


良くないことを想像したり、悪い方向を考えたり。



ただそれだけで、心が濁っていくような、


そんな気がします。



いいひとを気取るわけじゃないけれど、ひとはみんな


欠点があって、足りないとこがあって、余分なとこがあって。


それはあたりまえのこと。


それを補うだけの、何か別のチカラがあるはず。


そうやって、信じてやってきた。



けど・・・そうじゃないこともあったりするのかな。


なんて、弱気にもなりそうだけど、


やっぱり、何かあるはず。



ひとには、ひとつでも、何か輝いているものが、


何か素敵なものが、あるはず。



それをみつけられないのは、僕のチカラが足りないから。


僕の心が、そのひとの心をとらえられていないから。


そうなんだ、僕が閉じてしまっているからなんだ。



ひとが濁ってるんじゃない。


ぼくが濁ってみてるんだ。



視界が澄み渡るよう、曇らない眼でみよう。

今日のお昼に、今日オープンしたばかりのお店に


会社の後輩とお昼ご飯を食べに行きました。


もともとは違う経営者でお店を出してたのが、経営者が


変わって、オープンするというので、ちょうど近くを


通ったものだから寄ってみました。



メニューは結構いろいろあって、麺類はラーメンにそば・うどん


スパゲティに、丼物や定食、一品料理とさまざまでした。



いろいろありすぎて悩んだんだけど、結局行き着くのは


パスタでした。


そこで、トマトとシーフードのパスタを注文したのですが、


店員さんが復唱したら


「トマトとシーフード焼きそばですね?」


「・・・。はい。」と、とりあえず答えちゃいました。



店員さんがいなくなってから、後輩に


「いま・・・言ったよね?」って聞いたら


「はい、焼きそばって・・・言ってました」と。



いったい、何が出てくるんだ?


そもそも、メニューに焼きそばってなかったぞ?


うーん、不安だ・・・。


と思っていたら、ちゃんとパスタが来ました。


そりゃあ、そうですよね。



オープンしたばかりで、店員さんも新人らしかったので


緊張したのか勘違いしたのか。


ちょっと、面白い体験でした。

別におしゃべり好きなわけじゃない。


得意なわけでもない。



人見知りで、緊張しいで、話し下手で。


それでも、伝えたいことがあるから話す。


自分をわかって欲しいから話す。


相手をわかりたいから話す。



それが、ぼくにとって必要なことだから。



つじつまが合わなかったり、支離滅裂だったり、


行き当たりばったりだったり、その場しのぎだったり。



そんなの、たくさんある。


そんなの、わかってる。


けど、それでも、話しをしなくちゃ。


聞かなくちゃ。


言わなくちゃ。



そうして、何度もつまづいて、それでも、前に進んでく。


ゆっくりでも、それでもいいから、前に進んでく。



ぼくの言葉がわかりにくかったり、遠回しだったり、


まわりくどかったりするけれど、伝えたい気持ちはいつも同じ。



ぼくを、ぼくの言葉を聞いて。


きみを、きみの言葉を聞かせて。



そうして、いつか、心が通えたら、だったなら、いいな。