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日々のつぶやき・ひとりごと

相変わらず思ってしまいますが・・・。



自分、頑固ですね。



こないだ、社長に言われたことがどうしても納得できなくて


それはできませんと言ってしまい、激怒させてしまいました。


電話で押し問答のようになってしまい、なんでわからないんだって


言われても、わからないものはわからないし、前に言っていたことと


違うように感じたので、それをそのままいっただけなんだけど・・・。



反省・・・はしていないけど、後悔もしていないけど


会社員としてはあるまじき行為といえば・・・たしかに。


否定はできないんですけど、でもやっぱり


納得できないもの、理解できないものは、「はい」とは


言えないものです。



まあ、その後ぼくの上司が社長と話してくれて、


言っていることがわかったので、直接社長と話をして


了解はできたんですけどね。



なんだか、そこを「はい」って言ってしまったら、


自分が信じてやってきたことを曲げてしまうような気がして


言えなかったです。



ぼくは会社員であるまえに、ひとりの人間なので


ちゃんとした理由が、自分自身に説明できないことを


するわけにはいかないと思ったし、ましてや


そのことを部下や後輩にさせることを考えたら


それもできない。



だったら、今ぼくがそれを受け入れることにはならないだろうと


そう思って反抗してしまったんですけどね・・・。



あいかわらず、言うことの聞かない職員だと思われただろうけど


きっと、ずっとこういう所は変わらないんだろうな~。



自分を信じていくしかないって、自分では決めているので


なんてことはないんだけど、そのうちクビにでもなったら


さあ、どうしましょう・・・ですけどね~。



それでも嬉しかったのは、その上司のかたが、その日の夜に


電話をくれて、お前は間違ってないぞって。


そこが変わってしまって、なくなってしまったら


お前じゃなくなるぞって言ってくれて、ああ、ぼくには


ちゃんと見てくれているひとがいるんだって。


ちゃんとわかってくれているひとがいるんだって。



それをまた改めて知ることができて、よかったな~って。


つくづく思わされてしまいます。



やっぱり、続けていてよかった。


そう思えるような出来事でした。

高校を卒業して、そのまま地元の会社に入って


はや17年。



今までも人事というか、所属課の編成があったり、


肩書がついたり、部下が増えたり、いろいろとあったけど、


今回はちょっと大がかりに変わることになりました。



その結果、入社してちょっと経ってからずっと


お邪魔させてもらっていたお客さんの担当から


外れたり、新しく行くようになるお客さんが増えたり。



今までは増えることばかりだったけど、それなりに


年数を重ねてくると、部下や後輩に移り変わっていくことも


少しずつ増えてきて。



ごくあたりまえのことだけど、なんだかずっと


お邪魔させてもらって、お世話になったお客さんのとこに


行かなくなると思うと、なんだかとても寂しい気持ちになります。



いつか来ることだとわかってはいても、


自分が何もできない、それこそ右も左もわからない


ペーペーの若造だったころから知っているお客さんが


今こうして時間が経った中でも、同じ時間を


過ごさせてもらってきたんだって考えると、とっても


ありがたいことだったんだな~と、改めて思います。



会計事務所って、堅くて、数字ばっかりで、つまらなくて


人と人とのつながりがそんなにないように思われるけど


ぼくの住んでいるような田舎だと、その人と人とのつながりが


とっても大切で、かけがえのないものだったりするものです。



お客さんの会社という「公」の部分を見ながら、


お客さんの親や兄弟とのかかわりや、子供の成長という


「私」の部分も見せてもらいながら、たくさんの


いろんな思いが交錯したりします。



まだまだこれから、いっぱいお世話になるかたも


今までお世話になったかたも、ぼくがこの仕事をしていて


できることが何かを考えながら、これからも


お付き合いできたなら、とてもありがたいことだな~と


思いながら、ちゃんとした社会人でありたいな、と。



改めて、いま思います。

次にお見せする写真。




これと




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これは



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何が違うでしょう?



正解は・・・


おかたづけしているときと、


ちらかしているときでした~。



んなもん、わかるかよ!って問題でした。



こどもって、ひたすら同じことを繰り返すのって


なんでなんでしょうね?



この写真を撮ったときも、出した~と思ったら


また入れた~。


終わったと思ったら、また出した~。


また終わったと思ったら、入れた~。



しばら~く、10分以上繰り返しやってた気がします。


そんな姿を見ていても、かわいい・・・なんて


思いながら、飽きもせず見てるんですけどね~。



最近、どんどんいろんなことを覚えて、


言葉もしゃべろうとしているように感じて


とっても楽しいです。



いやいやするときも、うれしいときも、めいっぱい表現するから


とっても新鮮で、とっても伝わってきます。



なんだか、ひとに伝えることを娘ちゃんを通して、改めて


ぼく自身が学んでいるような、そんな気がしてます。

愛しいひと。


そのひとに、ぼくにできることはなんだろう。



涙にくれてしまったら、肩をかしてあげること。


伝えたい思いを、しっかりとうけとめること。


つらく苦しいときに、理解をしてはげますこと。


思い悩んでしまったときに、心を楽にしてあげること。


悲しいときに、笑顔や楽しさを教えてあげること。



愛しいひとの、心の支えになること。



ぼくにできるだろうか。


ぼくでできるんだろうか。



ぼくにしかできないこと。


ぼくがしてあげたいこと。


ぼくにしてほしいこと。



それが何か。



ぼくがぼくであることが、そのひとのためになったならいいな。



八日目の蝉、見ちゃいました~。


前から気になっていて、たまたまテレビで放送されていたので


見ることができました~。



それにしても、男って・・・。


どうしようもない存在ですね・・・。


自分自身、情けなくもなってしまいますが。



女の人の思いの強さ、思いやりの深さ、愛情、憎しみ、


いろんな心の奥底の大きなモノが、痛いくらいに伝わってきて


とても切なく、とても悲しく、とても感動をしてしまいました。



きっと、身勝手だとか、ひとりよがりだとか、


悪いことなんだってことは、わかっていることなんだけど・・・。



それでも、そのひとを愛したいと、強く思うことって


そんなに簡単なことではない気がします。



何がそこまでさせるのか、何がそのひとを支えるのか、


とても、とても胸を打たれてしまいました。



もちろん、子を持つ身として、された側の立場だったなら


こんな風には考えたり感じたりはできないけど、


それでも、その子を愛することを貫くって、


わが子であっても、難しいことなのかもしれない。



ぼくは、ちゃんと子どもたちを、ちゃんと愛せてるだろうか?


そんな風にも考えされられたり、


しょせん男なんて、精神的には必要じゃないんじゃないか?


そんな風にも考えされられたり、


それでも、圧倒的に勝ち目のない、足りることのない


母親にしかない大きな愛情に、男でも少しでも近づけるんじゃないかって


ずっと思い続けることで、何かが変わればいいなって。



過去、どんなときでも、誰かに愛された時間があるなら


きっと、その時間たちは、幸せな時間だったんだろうな。



そう自分に言い聞かせ、納得して、受け入れることができたなら


きっと、自分は幸せで、誰かを幸せにできるんだろうな。



それが、ずっと、ずっと続きますように。