八日目の蝉、見ちゃいました~。
前から気になっていて、たまたまテレビで放送されていたので
見ることができました~。
それにしても、男って・・・。
どうしようもない存在ですね・・・。
自分自身、情けなくもなってしまいますが。
女の人の思いの強さ、思いやりの深さ、愛情、憎しみ、
いろんな心の奥底の大きなモノが、痛いくらいに伝わってきて
とても切なく、とても悲しく、とても感動をしてしまいました。
きっと、身勝手だとか、ひとりよがりだとか、
悪いことなんだってことは、わかっていることなんだけど・・・。
それでも、そのひとを愛したいと、強く思うことって
そんなに簡単なことではない気がします。
何がそこまでさせるのか、何がそのひとを支えるのか、
とても、とても胸を打たれてしまいました。
もちろん、子を持つ身として、された側の立場だったなら
こんな風には考えたり感じたりはできないけど、
それでも、その子を愛することを貫くって、
わが子であっても、難しいことなのかもしれない。
ぼくは、ちゃんと子どもたちを、ちゃんと愛せてるだろうか?
そんな風にも考えされられたり、
しょせん男なんて、精神的には必要じゃないんじゃないか?
そんな風にも考えされられたり、
それでも、圧倒的に勝ち目のない、足りることのない
母親にしかない大きな愛情に、男でも少しでも近づけるんじゃないかって
ずっと思い続けることで、何かが変わればいいなって。
過去、どんなときでも、誰かに愛された時間があるなら
きっと、その時間たちは、幸せな時間だったんだろうな。
そう自分に言い聞かせ、納得して、受け入れることができたなら
きっと、自分は幸せで、誰かを幸せにできるんだろうな。
それが、ずっと、ずっと続きますように。