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日々のつぶやき・ひとりごと

珍しくドラマを見ています。


「トッカン」 ていうドラマです。


会計事務所勤務というせいもあってか、完全に職業病ですね。


ついつい国税とか査察とか聞くと気になっちゃいます。


おととしくらいにNHKでやっていたドラマで


江口洋介が調査官の役をやっていた「チェイス」


ていうドラマも面白かったな~。



今回のドラマはあまり高度なというか重苦しいものではなく


かる~い感じで表現しているのでわかりやすいですね~。


それでも、まったく立場の違う税務署のお話なので


現実とはもちろん違うでしょうけど、興味を持っちゃいます。



どうしても嫌われてしまうような役回りなので


損な職業だよな~とは思ってしまいますが


そこの中にいるひとたちもぼくらとおんなじ人間で


感情や悩みや葛藤を持っているんだろうな。



ぼくらの立場もそのひとたちの立場も、立場はまったく違えど


きっと大切なことはおんなじで、納税者とか経営者のために


なることが何かを突き詰めて考えてそれをわかってもらうこと。


きっとそれに尽きるんだろうと思います。



騙したりごまかしたり嘘をついたりせず、自分に正直に


ちゃんとした信念を持って行動をすることが


経営をしていくひとたちの、税金を納めるひとたちの


責任なんだろうと思っています。



自分たちがどれだけそのひとたちのためになることが


できるかなんてわからないけれど、もしかしたら


そんなことできないのかもしれないけれど、それでも


それが何かをいつも考えて仕事をできたらいいなと思います。



サービス業としてちゃんとしたサービスの提供をできるように


目指していきたい。


いつもそう願っています。

ぼくも案外?、天然と言われてますが


わがやの次男くんも相当の天然のよう。



前に書いたかもしれませんが


「キムタク」 のことを本気で


「キムチのタクアン」 だと思っていたり。



ついこないだ言っていたのは


「メタボ」 のことをこれまた本気で


「メタリックボディー」 と思っていたり。



メタリックって 「光沢が金属的なようす」 って意味らしく


光沢のある金属的な体って、それって褒め言葉か?


と思ってしまいます。



わが息子ながら、なかなかいいモノもってます。


言い間違いなんてしょっちゅうで、


思い出そうと思っても、あまりに多すぎて思い出せない・・・。


イントネーションの違いも多々あります。


今度、メモを書き綴っておこう。


そして、公表をしよう。


いったい、これくらいの歳のこどもって


そんなに天然ぽいこと言うんだろうか?



といっても、長男くんはそんなことなかったな・・・。


やっぱり、次男くんが天然なだけか・・・。


そんなとこまでぼくに似ちゃったんだな~。


それは残念でした・・・。



だけどいいところでも悪いところでも、こどもが自分に


似るのって、憎たらしくもあり、可愛らしくもありますね。



本人は嫌がっているけど、DNAの仕業なんだから


諦めろ!と言いたいですね。



そんな次男くんは、やっぱりめんこいです。

同じような思いや考え方


理想を持つひととの集まりって


やっぱりいいものですね。



少しずつの違いはあっても


大きな単位では一緒で


わかりあったり


分かち合ったりすることのできる間柄。



みなまで言わなくても感じ取ってくれたり


かゆいところに手が届いたり


だめなところを指摘してくれたり


喜びを共有することができたり


感動をともにすることができる。



いい意味で変わることのなく


いい意味で変化を好み


成長をしていくことを願い


辛いときは一緒に休んだり


肩を貸してくれたり


ともに涙を流したり


自分のことのように喜んだり


悲しんだり。



そんな風に


ひとと付き合っていきたい。


たとえ少しの限られたひととだとしても。


たったひとりでも。


ぼくをちゃんとみつめてくれるひと。


ぼくもちゃんとみつめれるひと。


たったひとりでもいてくれるなら


ぼくはぼくを信じ


ぼくはそのひとを信じ


ここから進んでいこう。



それでいいんだって。


やっぱりいいんだって。



そう思えた一日でした。

オトナってなんだろ。


何かを我慢するのがオトナ?


何かをごまかすのがオトナ?


何かを知っているのがオトナ?


何かを知っているフリなのがオトナ?


何かを諦めるのがオトナ?



だとしたら、オトナって生き物にはなりたくない。


こどものままでいいって思ってしまう。



オトナではないひとが何かを習おうと思ったり


何かを学ぼうと思ったり、何かを真似ようと思ったり


何かを盗もうと思ったり、何かを得ようと思ったり


尊敬や憧れを感じさせることのできるひとがオトナなんだろうと思う。



そんなオトナだったらぼくもなりたい。


諦めず、逃げず、続けることのできるひと。


そんなオトナにだったなら、ぼくもなりたい。



いつか・・・そんな自分を愛せるような


そんな自分にもマルをつけられるように生きていきたい。

ちゃんと現実をみつめなくちゃいけないこともわかっているし


理想と現実を近づける努力が必要なこともわかってる。



ただ、現実って案外とらえるひとや角度、タイミングや


そのときの感情、雰囲気とかで変わったりするものだったりする。


現実と事実は似ているようで違うものであるように。



極端な理想を追い求めて、絵空事で終わるようなことを


考えて行動をしてるわけでもないし、


極端に現実主義で、決まり決まったことしか考えていない


わけでもない。



ただ単に、自分の価値観や経験、ひととの関わりのなかで


こうありたい、こうしたい、そう感じて、そう思ったとこに


行きたいだけなんです。



もちろん、時間とかお金とか期限とか状況とか環境とか


いろんなものが影響するのだってわかってる。



だけど・・・だけど、できるならギリギリのところまで


行き着くとこまでやりたい。


そう思ってはいるけれど。



多数派、少数派、数の論理はやっぱりあります。


たとえ10人いて、そのうちの1人が正しいことを


言っていたとしても、間違っている9人のほうが


正しいことのようになってしまうこともある。



もしかしたら、その9人のほうが正しいのかもしれない。


だけど・・・やっぱり納得できないことは


納得できるまでとことんやりあいたい。



ある意味、それが理想であって、現実にならないことの


ひとつなのかもしれないけれど・・・。



弱音を吐きたくないけれど、なんだかダメなものですね。


まだまだ甘いってことかな?



ぼくの唯一のとりえ。


前向キングはどこへ行った?


そうだ。簡単なことなんだ。


自分を信じて、自分を信じてくれている人を信じていこう!


ただそれだけで、いいんだ。


きっと、大丈夫。