珍しくドラマを見ています。
「トッカン」 ていうドラマです。
会計事務所勤務というせいもあってか、完全に職業病ですね。
ついつい国税とか査察とか聞くと気になっちゃいます。
おととしくらいにNHKでやっていたドラマで
江口洋介が調査官の役をやっていた「チェイス」
ていうドラマも面白かったな~。
今回のドラマはあまり高度なというか重苦しいものではなく
かる~い感じで表現しているのでわかりやすいですね~。
それでも、まったく立場の違う税務署のお話なので
現実とはもちろん違うでしょうけど、興味を持っちゃいます。
どうしても嫌われてしまうような役回りなので
損な職業だよな~とは思ってしまいますが
そこの中にいるひとたちもぼくらとおんなじ人間で
感情や悩みや葛藤を持っているんだろうな。
ぼくらの立場もそのひとたちの立場も、立場はまったく違えど
きっと大切なことはおんなじで、納税者とか経営者のために
なることが何かを突き詰めて考えてそれをわかってもらうこと。
きっとそれに尽きるんだろうと思います。
騙したりごまかしたり嘘をついたりせず、自分に正直に
ちゃんとした信念を持って行動をすることが
経営をしていくひとたちの、税金を納めるひとたちの
責任なんだろうと思っています。
自分たちがどれだけそのひとたちのためになることが
できるかなんてわからないけれど、もしかしたら
そんなことできないのかもしれないけれど、それでも
それが何かをいつも考えて仕事をできたらいいなと思います。
サービス業としてちゃんとしたサービスの提供をできるように
目指していきたい。
いつもそう願っています。