理想と現実 | cloudyのブログ

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日々のつぶやき・ひとりごと

ちゃんと現実をみつめなくちゃいけないこともわかっているし


理想と現実を近づける努力が必要なこともわかってる。



ただ、現実って案外とらえるひとや角度、タイミングや


そのときの感情、雰囲気とかで変わったりするものだったりする。


現実と事実は似ているようで違うものであるように。



極端な理想を追い求めて、絵空事で終わるようなことを


考えて行動をしてるわけでもないし、


極端に現実主義で、決まり決まったことしか考えていない


わけでもない。



ただ単に、自分の価値観や経験、ひととの関わりのなかで


こうありたい、こうしたい、そう感じて、そう思ったとこに


行きたいだけなんです。



もちろん、時間とかお金とか期限とか状況とか環境とか


いろんなものが影響するのだってわかってる。



だけど・・・だけど、できるならギリギリのところまで


行き着くとこまでやりたい。


そう思ってはいるけれど。



多数派、少数派、数の論理はやっぱりあります。


たとえ10人いて、そのうちの1人が正しいことを


言っていたとしても、間違っている9人のほうが


正しいことのようになってしまうこともある。



もしかしたら、その9人のほうが正しいのかもしれない。


だけど・・・やっぱり納得できないことは


納得できるまでとことんやりあいたい。



ある意味、それが理想であって、現実にならないことの


ひとつなのかもしれないけれど・・・。



弱音を吐きたくないけれど、なんだかダメなものですね。


まだまだ甘いってことかな?



ぼくの唯一のとりえ。


前向キングはどこへ行った?


そうだ。簡単なことなんだ。


自分を信じて、自分を信じてくれている人を信じていこう!


ただそれだけで、いいんだ。


きっと、大丈夫。