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日々のつぶやき・ひとりごと

今日も雪が降ったみたいです。


なぜ、みたい・・・というかというと、また見れませんでした・・・。


仕事終わって、子どもと話をしていたら、



「今日昼間に雪降ったよね」



「え?知らない・・・」



「ちらちら降ったんだよ」



「へ~、そうなんだ・・・」



なんで知らなかったかというと、出張でいなかったんですね~。


まあ、相変わらずタイミングの悪い僕ですがっ。


それが何かっ。


そして明日からはまた少し暖かくなるようで・・・。


まあそのうちお目にかかれるでしょう。


どうせ、嫌でも必要以上に降る時期は来るんです。


できればあんまり降らないでください。


なんせ雪除け、大変なんです・・・。


なんせ、ことしは一番の働き者である妻が妊婦なんですね~。


なので、お願いですから降るならちょっとだけ降ってください。

というのも、初雪を観測したらしいのですが、


なんせ見てません・・・。


会社の同僚は移動中の車中でみたらしいですが。


それも横殴りの吹雪・・・。



初雪は、ゆっくりとはらはらと空から落ちてくる・・・。


そんな淡い素敵なイメージなんですが・・・。


よりによって横殴りですかっ。



あ~なんて夢のない雪・・・。


自然の厳しさ・・・ってやつですかっ。

我が家は笑いがたえない。


僕も妻も子どもたちも、けっこうくだらないことを


言ったりやったりしてばかり。


ほんと、こんないい加減なことばかりでいいんだろか・・・。


まあ、楽しけりゃいいでしょ。


なんて、言い訳をしてみたりしてみます。



けれど、ちょっとしたそんなささいなことたちで


笑ったり怒ったりすることができることが


それが幸せなんだろうな。


そんな小さな幸せたちがいっぱい集まって


そこらじゅうに散らばっていって、また集まって。


そんな繰り返しがあったならいいな。

何が幸せって、おいしいごはんを食べるのが幸せ。


いつの間にか僕の舌は、妻仕様となってしまってますが。


自分の母親のごはんもおいしいけれど、もう長年、妻のごはんを


食べていると、これがスタンダードって感じです。


好き嫌いもなく、といってもこれも妻に直されましたが


肉、魚、野菜問わずいろんな料理を作ってくれて


今となっては好き嫌いなくどころか、なんでもおいしいと


思えるようになって、ほんと感謝です。




ごはんがおいしいのも幸せだけど、


家族で食べるご飯が一番おいしかったりするんです。


まあ、いつも


「早く食べなさい!」とか


「だらしがない!」とか


「手どこいったの!」とか


子どもに怒ってばかりなんですけどね・・・。


それでもやっぱり、家族で食べるのが一番好き。




いつか、これから生まれてくる赤ちゃんが我が家にやってきて、


そしたら、そのうち上のこどもたちが家から出て行って、


そして、最後は妻とふたりだけになるんだろうな。


そのときは、飽きずにふたりで一緒に


おいしいごはんを食べていてくださいね。

珍しくこどもと真面目な会話をした。


たまたま見ていたテレビで、かちかち山のおはなしを


小学生の授業に取り上げたというはなし。


その授業を裁判官の人が行うというもの。


途中からみていてよくわからなかったのですが、


簡単にいうと、いたずらをするたぬきがいて、そのたぬきが


おばあさんを殺して鍋にして、おじいさんに食べさせる。


それを知ったうさぎが、たぬきを騙したりして最後には


たぬきを殺してしまうというもの。


子どもたちに何を考えさせるかというと、そのうさぎのしたことについて。


いろいろな意見が出ていたけれど、たとえば


「やりかえすのは良くない」や


「(うさぎが)3回も騙すなんてひどすぎる」や


「うさぎの罪が軽すぎる(はじめは懲役5年)」とか。


う~ん・・・。


何を考えさせるかということは、人それぞれ思うことだと思う。


けど、人の命や、罪の重さや、感情とかは、ハカリにするのは


とても難しい。


たとえば、架空のお話ではなくて、もしそのおばあさんの立場が


身の回りの大切なひとだったら・・・とか。


そのたぬきの立場のひとが、目の前で幸せな生活を送って


いたとしたら・・・とか。


良いことではないとわかっていても、自分の大切なひとを失ったら


その相手に仕返しをしたいと思う感情は、間違っていたとしても


誰にも感情を変えたり止めたりすることはできない。


そんなこんなな会話を長男としたんです。


命の大切さを考えると同時に、こんな話をまじめにできるくらい


成長したんだな~と、感心したりもしてます。


僕にできることは、そんなたくさんのことはなくて、


きっと、子どもたちが勝手に気がついたり、学んだりしていって


あっというまに成長をしていくんだろうな。


そんな子どもたちの、これからを見守ろうと思う今日このごろでした。