元気なひとが、元気をなくしていると心配になります。
元気なひとのそばにいるだけで、元気をもらえる気がするから。
だれかのおかげで自分はこうなれた、と思っていても
実はもともと自分自身のなかにあったりします。
ただ、そのだれかがきっかけになることがある。
自分のなかにないものが、突然できることは
そうそうないんだと思います。
もともと奥底にあって、ただ普段は気がつかないだけ。
何かをきっかけに、その部分が顔を出してくる。
きっと、そういうことなんだろうと思います。
じゃあ、ぼくは・・・。
いったい、どういうひとなんだろう。
ぼくがぼくをひとりのひととして見たときに。
誰かがぼくをひとりのひととして見たときに。
普段、そんなことは思わないけれど
ふとした拍子に、いったいぼくって・・・と思うことがあります。
自己分析と他者分析は、けっこう違ったりしますよね。
だから、ひととひとのつながりって、見えているもの
だけではないから面白いのかもしれない。
新しい自分のなかの自分、新しい誰かのなかの誰か。
それを知っていくことが、生きていく楽しさだと思います。
自分のなかの自分。
それをちゃんと見つめていけるように。
そうありたいと思います。