出会いと別れ | cloudyのブログ

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日々のつぶやき・ひとりごと

どちらもいつか必ず訪れるもの。


わかってはいるけれど・・・受け入れるのは


そんなに簡単なものではないですよね。



今日の朝、ぼくの勤めている会社で2つのことが


話されました。


ひとつは、会社の上司にお孫さんができたということ。


もうひとつは、会社の同僚のお母さんが亡くなられたこと。



どちらも必ず経験するごく当たり前のことなんだけれど


同じ日に続けて耳にすると、なんとも不思議な感覚に


おちいりました。



ただ思うのは、どちらも日々を過ごしていく中で


どこかでその瞬間、その瞬間で起きている出来事


だということ。



どちらもいつもすぐ隣にあるけれど、どちらも


遠く感じたりしてしまうものなのかもしれない。



生を生として感じ、死を死として感じることの大切さ。


どちらにもちゃんと向き合わなくちゃいけないんだ、きっと。



生を受けた瞬間から、死を迎える瞬間まで。


どのひとにも訪れるそのどちらも、ひとりではなく


たくさんのひとにかかわることだということ。



だれかに与える影響なんてわずかかもしれない。


それでも生から死までの長いようで短い時間を


せいいっぱい感じることで、少しでもまわりの


大切な誰かに何かを伝えることができたなら


それだけでそのひとの一生は幸せなんだと思う。



その幸せを感じられるような自分でありたい。


その幸せを感じさせられるような自分でありたい。


そう願います。