伝える立場・伝えられる立場 | cloudyのブログ

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日々のつぶやき・ひとりごと

必ず、ひととひととの関係があったときに、


伝える側か伝えられる側になる。



お互いが両方の立場になることもある。



どんな場合でも、その立っている場所が


一緒じゃない限り、交わることはない気がする。



どれだけ相手のことを好きだと思っても、


相手が自分を好きじゃなければ両思いにはなれない。



どれだけあなたのことを思っているんだよって言っても


相手が自分のことを思っていなかったら


その言葉はどこにも行き場がない。



どれだけ悲しい思いをしていても、


相手がその悲しみを理解してくれなかったら


なぐさめられることも励まされることもない。



どれだけ心を動かして、言葉を伝えても


相手にその心がなければ、なにも響くことはない。



だからこそ、自分の思いを、心を、言葉を伝えることを


やめちゃいけないんだと思う。



何度もくじけそうになっても、何度も諦めたくなっても


何度も腹が立っても、何度も悲しくなっても。



自分の心に素直になろう。


自分の思いをしっかりと貫こう。



いつもいつも、言い聞かせよう。



ぼくは、だいじょうぶ、って。