必ず、ひととひととの関係があったときに、
伝える側か伝えられる側になる。
お互いが両方の立場になることもある。
どんな場合でも、その立っている場所が
一緒じゃない限り、交わることはない気がする。
どれだけ相手のことを好きだと思っても、
相手が自分を好きじゃなければ両思いにはなれない。
どれだけあなたのことを思っているんだよって言っても
相手が自分のことを思っていなかったら
その言葉はどこにも行き場がない。
どれだけ悲しい思いをしていても、
相手がその悲しみを理解してくれなかったら
なぐさめられることも励まされることもない。
どれだけ心を動かして、言葉を伝えても
相手にその心がなければ、なにも響くことはない。
だからこそ、自分の思いを、心を、言葉を伝えることを
やめちゃいけないんだと思う。
何度もくじけそうになっても、何度も諦めたくなっても
何度も腹が立っても、何度も悲しくなっても。
自分の心に素直になろう。
自分の思いをしっかりと貫こう。
いつもいつも、言い聞かせよう。
ぼくは、だいじょうぶ、って。