誰のことか?
何をかくそう、ぼくのことです。
最近、またよく言われます。
褒め言葉のように言われますけど、
「くさい」っていう時点で、なんだかアウト!
って感じがいっぱいです。
せめて古風だね~とか、ノスタルジックだね~(?)とか
ちょっと聞こえのいい感じで言ってくれたらいいのに。
本人は自覚症状がないのだけれど、
最近の若い世代ではないらしい。
まあ、そもそもアラフォーなので、
若い世代じゃないですけどね・・・。
自分の感じている「普通」という当たり前の感覚と、
自分以外の「普通」という当たり前の感覚は、
いっしょとは限らない。
というよりも、いっしょのことのほうが少ない。
そう思っていても、きっと間違いはないんだろう。
だけど、それでもどこかで近づきたくて、
共感したくて、交わりたくて、
話をしたり、いっしょの時間を過ごしたりするんだろうな。
わかって欲しくて、理解して欲しくて、
わかりたくて、理解したくて。
でも、やっぱり曲げられないものは曲げられない。
自分っていう、一番大切なものは、変えられないんだな。
古くさかろうが、昭和のにおいがプンプンしようが、
細かかろうが、うるさかろうが、ぼくは、ぼくです。
いままでも、いまも、これからも、
ぼくは、ぼくです。