今日は素敵なことがありました。
そんな、たいそうなことではないのですが・・・。
お兄ちゃんたちがお風呂に入って、寝る準備をして、
二階の部屋にあがっていくときに、
長男くんが「おやすみ~」というと、
赤ちゃんが「ふえ~ん」と泣き出し、
次男くんが「おやすみ~」というと。
赤ちゃんが「ふえ~ん」と泣き出してしまいました。
長男くんは、泣いたことにきづかなかったみたいだけど、
次男くん、赤ちゃんが泣いたら、自分がいなくなるから
泣いちゃったんだ・・・と思ったみたいで、
あわてて赤ちゃんのところに寄ってきて、あやしてました。
ぼくが赤ちゃんを抱っこして、「だいじょうぶだよ~」と言ったら
うん、わかった・・・といった感じで、また次男くんが
「ばいば~い、おやすみ」と言ったら赤ちゃんがまた泣き出して・・・。
そしたら、次男くん、またあわてて赤ちゃんのところに
戻ってきて、抱っこしそうな勢いで、赤ちゃんに顔を
近づけて苦笑いのような、困ったような顔をしてました。
ああ、次男くんは次男くんなりに、赤ちゃんのことを
あやしてあげよう。
安心させようとしてるんだなって。
赤ちゃんのことを大事に思っているんだな~と思うと、
なんだか、ほんわか幸せな気分になりました。
お兄ちゃんたちに甘える赤ちゃんもめんこいし、
赤ちゃんが泣いたらどうにかしようとするお兄ちゃんも
まためんこい・・・。
今日もこどもたちにやられちゃってる、親ばかがここにひとり。