背中を押す | cloudyのブログ

cloudyのブログ

日々のつぶやき・ひとりごと

きょうは、ちょっと嬉しいことがありました。


それは、会社のひとと外勤をしていて、


その移動中の車での会話でのこと。



何年か前、その職員は、自分のやることを否定されたり


認められなかったりと、自分の姿を見失っていました。


ぼくは、それを見ながら、自分に何かできることは


あるんだろうかと考えながら、普段かかわっていました。



そんなあるとき、二人で会話をしているときに、


ぼくがその職員に対して持っているイメージを話したところ、


それがどうやらぴたっとはまったらしく、


自分は、これでいいんだって、今までの自分でいいんだって


思い返すことができて、自分自身を取り戻すことができたって。



そんな話を聞きました。


まさか、自分でそのひとのことを後押ししていたなんて、


今日の今日まで知らなかったので、ぼくでも役に立てることが


あるんだなって、嬉しくなりました。



ただ単純に、ぼくは、そのひとのそのひとらしさを失くさないでほしい、


そう願っただけで、飾らない正直な言葉を伝えたら、


たまたま心に伝わったってことなんだって、思うんです。



失くしちゃいけない何か、それはみんなひとりひとりにあるもので


けして変えちゃいけないものだと思う。


それを守ってほしい、そういう思いって大切だと思う。



自分の何か、も大切だし、自分以外の何か、も大切。


そう伝え合うこと、理解しあうことが、大切なんだって、


改めて感じることができて、幸せな気持ちになれた一日でした。