変わってる | cloudyのブログ

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日々のつぶやき・ひとりごと

最近よく言われます。



まあ、否定はしませんが・・・。



なにが変わっているかというと、考え方が前向きらしい。


過ぎるほど、前向きらしい。


言葉をいいかえれば、お人好し?


それとも、世間知らず?


はたまた、ただのおばか?


まあ、評価はいろいろありますが、ぼくはぼくです。



たとえば、誰かと誰かで何かあったときに、だいたいは、


あのひとがこうだからこうなったとか、なんであのひとはこう言うんだろうとか、


そういうことが多いんだけれど、ぼくの場合、もちろんそういう気持ちが


ないなんてわけはなくて、ただ、そういうことにも理由があるだろうって、


そうなったことことを理解することをしようとするみたい。



ただ、いつもそうだってことではなくて、前提条件はあるんだけれど、


そこがまわりのひととは違うところなのかな。



例えば、自分にとって、嫌なことや言われたくないこと、傷つくようなことを


言われたときに、そのときは、胸が苦しくなったり、悲しくなったり、怒ったり。


そういう感情になるのがあたりまえだと思う。


けど、その人は、今まで自分との関係で、きっと自分にとって良いことを


想像して、考えて、思って、そうしてくれているはずだって。



そのことからスタートしたら、自分のためになることなんじゃないかって、


そう思って、その言葉を受け入れようと、いろんなことを考えてみる。


そうすると、たいていのことは、理解できたり、納得できたりする。



あくまでも前提条件は、そのひとが自分にとって、よりよい存在であること。


そのひとが、自分に対して思いがあること。


だとしたら、きっと、悪いことなんてないはず。



そう信じて、これからもやっていこうと思うのだけれど・・・。


なかなか、まわりのひとは理解してくれないですね。



ひとを信じて、裏切られて、ばかを見るのは自分かもしれない。


でも、人を疑って、思いやることもなく、ただなんとなく過ごすなら


ぼくはきっと、前者を選ぶんだろうな。



自分自身が、まわりに対してできているかっていったら、きっとできていない。


そんな不完全な、中途半端なぼくだけど、それでも、一緒にいてくれるひとがいる。



それが、ぼくにとっては、すごく心の支えになっている。


自分を信じて、進もうとしたときに、いつも、しっかりとぼくを見ていてくれて


厳しいことも、思いやりも、たくさんの気持ちを持っていてくれて。



一緒に涙を流したり、心を動かしたりできる、数少ないひと。


そんなひとがいるだけで、ぼくはきっと、とても幸せなんだろう。


そう思って、これからも、ずっと、いっしょにいきたいな。