最近よく言われます。
まあ、否定はしませんが・・・。
なにが変わっているかというと、考え方が前向きらしい。
過ぎるほど、前向きらしい。
言葉をいいかえれば、お人好し?
それとも、世間知らず?
はたまた、ただのおばか?
まあ、評価はいろいろありますが、ぼくはぼくです。
たとえば、誰かと誰かで何かあったときに、だいたいは、
あのひとがこうだからこうなったとか、なんであのひとはこう言うんだろうとか、
そういうことが多いんだけれど、ぼくの場合、もちろんそういう気持ちが
ないなんてわけはなくて、ただ、そういうことにも理由があるだろうって、
そうなったことことを理解することをしようとするみたい。
ただ、いつもそうだってことではなくて、前提条件はあるんだけれど、
そこがまわりのひととは違うところなのかな。
例えば、自分にとって、嫌なことや言われたくないこと、傷つくようなことを
言われたときに、そのときは、胸が苦しくなったり、悲しくなったり、怒ったり。
そういう感情になるのがあたりまえだと思う。
けど、その人は、今まで自分との関係で、きっと自分にとって良いことを
想像して、考えて、思って、そうしてくれているはずだって。
そのことからスタートしたら、自分のためになることなんじゃないかって、
そう思って、その言葉を受け入れようと、いろんなことを考えてみる。
そうすると、たいていのことは、理解できたり、納得できたりする。
あくまでも前提条件は、そのひとが自分にとって、よりよい存在であること。
そのひとが、自分に対して思いがあること。
だとしたら、きっと、悪いことなんてないはず。
そう信じて、これからもやっていこうと思うのだけれど・・・。
なかなか、まわりのひとは理解してくれないですね。
ひとを信じて、裏切られて、ばかを見るのは自分かもしれない。
でも、人を疑って、思いやることもなく、ただなんとなく過ごすなら
ぼくはきっと、前者を選ぶんだろうな。
自分自身が、まわりに対してできているかっていったら、きっとできていない。
そんな不完全な、中途半端なぼくだけど、それでも、一緒にいてくれるひとがいる。
それが、ぼくにとっては、すごく心の支えになっている。
自分を信じて、進もうとしたときに、いつも、しっかりとぼくを見ていてくれて
厳しいことも、思いやりも、たくさんの気持ちを持っていてくれて。
一緒に涙を流したり、心を動かしたりできる、数少ないひと。
そんなひとがいるだけで、ぼくはきっと、とても幸せなんだろう。
そう思って、これからも、ずっと、いっしょにいきたいな。