今日、仕事の途中で家に用事があって、妻の携帯電話に電話をしました。
ぼく 「もしもし」
○○ 「もしもし」
・・・ん?
だれだ?
ぼく 「もしもし」
○○ 「もしもし?」
・・・。
やっぱりわからん。
ぼく 「えっと、どっち?」
○○ 「もしもし~?」
妻か長男なのかの判別不能に陥っています。
ほんと、聞き分けることのできないくらい、声の高さ、イントネーションがそっくりです。
結局、長男でしたが、ほんと不思議なくらい似ていて、妻に代わったときも
また、どっち?って聞きなおしてしまいました。
面白いものですね~。
やっぱり親子って似るんですかね。
ぼくも、ぼくの父や兄に似ているって、子供のころから言われていて、
たしかに自分でも、自分の声や話し方を客観的に聞いたりしていると、
似てるな~って思ったりします。
妻と学生時代に付き合ってたときは、妻と妻の母、妹の3人の声がそっくりで
家に電話したときに、妻になりすました妹と、しばらく電話をしていたこともありました。
そんなこともあったな~と、懐かしくも思います。
自分のこどもって、無条件でかわいかったりするけれど、どこか似ているところが
あったりすると、よけいにかわいく思えるものかもしれないですね。
まあ、嫌なところが似てしまうケースもありますが・・・。
それも、しかたのないことです。
そんなところも、どうしようもないな~と思いながら、いとおしく思えるものかもしれないな~。