昨年終わり頃から付け始めている手帳、ノート類。
①高橋のティーズディレクションダイアリーをスケジュール管理の主軸に、②持ち歩き用のトラベラーズノートで Bullet Journal とフリーノート(気付き、アイデアなど何でも)、③無印良品のポケットノートに放課後等デイサービスでのノート。
これまでアナログでのスケジュールやタスクの管理に関しては、すっぽ抜けて以降全く白紙のまま終わって結局買い損だったり紛失したりしてもう恐怖すら感じて10年以上避けて来た。
モニタ周りに貼った付箋も何年も貼りっぱなしとかザラだったんでね…(T ^ T)
Web上のカレンダーやアラート機能を使用したり、自分で借りているサーバー上に自作のスクリプトを置いて使い勝手のいいようにしつこくしつこく作り直したり。それこそ周りから
「手帳をつけた方が楽なんじゃない?」
と言われるくらい労力を使っていたけど、サーバーが丸ごと吹っ飛んだりしない限りパスワードなど自分で設定した情報があればどこでも閲覧・書き込み出来るじゃないか、と。
そして、それらの情報も管理しなくてはならないけど、それは人に見られない方法をガッチガチに固めないといけない、となり、自分にしかわからない法則をアホほど考えて日々を費やしたり。
そうこうしているうちに、Cloud普及でiPhoneアプリもどんどん出て来て
「あー、別にこれでよくなーい?そこに書き込む方法も自分にしかわからない法則があればいいじゃんもう。そんでこのアプリとあのアプリで連携できればいいし!」
みたいになって来ていたんだけど…
iPhoneのロック解除してアプリ立ち上げて、っていう手間が惜しい時がちょいちょいあるのよね。Siriとは意思の疎通あんまりうまくいかないし。
そんなこんなで、吟味しまくってハード(手帳、ノートや筆記具)と記述方法を決めてみた。
今のところ、快適。
とはいえ実はBullet Journalは以前面白そうでただの横罫ノートにやり始めてみたんだけど挫折してるのね~。子供の頃からノートの罫線とたまに最上段に付いている目盛り(あれって字数なの?)にやたらと邪魔されて思うように書き込めない傾向があって、きっと横罫がダメだったんだろうと思う。
高橋のは書式カッチリだけどトラベラーズノートは無地二冊、仕事手帳はセクションだから何とか続いている。嫌にもならず、むしろわざわざ近所のマックやサイゼリヤに行ってコーヒーを飲みながらノートに向かう時もあったり。
そうそう、今勉強していることでも普通の大学ノートを使っているんだけど、それは罫線を意識して書けなくなってもいけないので、全く関係なくていいようにマインドマップでノートを取っている。スペースが足りなくなったら紙を継ぎ足したりしていて、小学生の頃からこの方法を知っていたらなー…とたらればを考えてみたりしている。
明けましておめでとうございます。
大晦日から高熱を出し、2015年は寝正月でスタート。なんてこったい。
まあ、それも
「油断するな」
「慢心はいかんよ」
っていう教訓ととらえようと思うのね。
それと、もう一つ。絶対なんてものは滅多にありませんよ、と。人間いつ何が起きるかわからない。異変を感じたらすぐに医者にかかるとか、大事をとるとか。そういうの結構重要。
今だけのことを考えたら無理するのもかまわないんだけど、明日、そしてその先を考えたら自ずととるべき対処は決まってくるんじゃないでしょか。
何でこんなに用心深いようなことを言ってるのかというと、私自身の転機というか何というか…
今までやって来たデザイン業や音楽ってのは、自分があってなんぼだった。主観的なものによるところが大きかっ た。だけど、介護とか児童発達支援ってのはそれじゃいかん。下手すると生命に関わる。いつ何が起こるかわからないから、いつでも対応出来るよう心がけないといけない。
まあ、年末近くに仕事場でヒヤリがいくつかあったってのが大きいかな。
気を引き締めて、地道に勉強していくことを誓います。