3日ほど前、夫の仕事場の上の人がちょっと有名な医療機関の院長さんを紹介してくださった。近々診てもらえるよう話してくれるっていうだけでもありがたいのに、何とすぐ次週の診察可能日時を知らせていただいて、予約が出来た。
このところ不安定というか不穏が続き、夫に対してもきついことを言ってしまった中に
「一緒に病院を探そうって言うけど、何もしてくれない」
と、自分が普段嫌っているはずの『〜してくれない』が幾度か。
夫が悪いんじゃないのに。
何でこうなってしまったんだろう。
自己嫌悪が続いているところに職場では自己承認欲求が服を着ているようなスタッフ複数にとてもじゃないけど我慢のならない嫌がらせをされ、リミッターがぶっ壊れてしまったのだと思う。でも、そんなの言い訳にならない。誰よりも私自身が当事者に向けて発して行きたいメッセージに反している。
それを受けて夫は仕事先の上の人(身近にそういう人がいるらしい)に
「どこか名医いないでしょうかね。」
と言ってみたところ
「いるよ。今日会うから聞いてみようか。」
と、あっという間に院長さんまで繋がってしまったらしい。夫も私もびっくり。ありがたい。でも、そんな有名なところだと初診まで期間が空いてしまうんだろうと思っていた。私がかつて通っていた『さくらいクリニック』の初診は数年待ちだった。
希望は見えてきたけどそれまでどうしたらいいのか分からず、とりあえず家の近所のクリニックで発達障害及び専門医が閉院して医療機関を探さなければならないことも伝えた上でパニック発作の対処としての処方箋を出してもらって何とか仕事に行って・・・いたはずなんだけど、一昨日とうとう音を上げてボスに相談して欠勤してしまった。それはそれでネガティヴを増幅させてしまうんだけど、体がもう動かなかった。
そうして腐りかけていた時、夫から
「来週の診察可能な日時を送って来てくれたよ。行ける日あるかな?」
と。
早っ!
夢みたいwwww
早速仕事先のボスに相談すると、
「大丈夫ですよ。安心して行ってきてください。」
とシフトを都合してくれた。最近の私に不安も抱いていたんだろうと思う。
焦らないようにはしたいけど、出来るだけ早く相談できる先を確保して安心して仕事に集中できるようになりたい。少し遠いから道中怖いけど、ここは頑張りどころなのだ。イヤフォンとタオルハンカチ、いざという時のための頓服を持って行って来よう。
希望。
明日。
将来。
先日知人が旅立ってしまってため息をついたけど、私はまだ望めるから大丈夫。