仕事先の忘年会。
社長の以降で一人一人、この仕事に就いたきっかけや仕事場に望むことを発表した。

私は、自分が成人ADHD診断済みであること、違和感や生き難さを感じて来た当事者であることから障害に興味を持ち役に立てることがないかと考えたことを話した。

特に驚かれることもなかったけど、面倒くさいと思った人もきっといるだろうな。

当事者側としては、障害を持った子を
「ピュアで可愛い。」
とだけ受け止めて可愛がって優しく扱うことはできない。彼らもだんだん大きくなり、本人も家族も社会とのバランスについて考えなくてはならないことが増えて行く。

自分が子供の頃に感じていた違和感をヒントに、
「こういうやり方もあるよ。」
「もしかしたら他のやり方もあるよ。」
というアナウンスが出来たらいいなー、と思っている。

それには、まだまだ勉強が必要なんだけどね。

今週末も介護職員初任者研修講座。眠気に負けないよう頑張ります(*´ー`*)