まさかの再来

 

パディ、君は今何をしているのかな

 

君に似ていないけど

どこか共通項のある子がいるよ

 

同じように私をフラットに

してくれる存在です

 

 

やはり会いたくなるね

 

別にお互い愛し合ってるわけではなかったけど笑

よき仲間だった

 

 

 

 

 



節分でした。

 

 

 

鬼は神様なの知っていました?

でも超絶厳しすぎて皆んなに「あいつウゼェ」と追いやられ、二度と出てこないように閉じこめてられて、さらにとして恐れらるようにしちゃったんですって。諸説あるっぽい。

 

 

 


神様と鬼は表裏一体、なのか。

 

 

 

 

自分が蓋をしてしまい、時折「コトコト」蓋を揺らしてくる存在。それに恐れ慄き、その蓋に重石を置くならば、それは鬼かもしれない。

 

 



 

だとするならば、蓋をして鬼と恐れるものは、とても素敵な存在なのだと思います。

 

 



 

蓋をするくらい強烈なんだもの。


 

 

 

ミルマスカラスみたい

当時、すでに老犬だったのでされるがまま


彼女に豆は投げていませんよ

むしろ投げたそばから食べまくるタイプですので

投げません

 

 

 

 

 

 
 
 
冬の市場はキンキンに冷えた空氣と
 
人々の熱氣が混ざりきらない
 
マダラな感じがいい
 
 
 
 
 
 
祖父母が乾物屋を営んでいたので
懐かしい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 


がまんしてたら、おなかいたくなるから

さっさとだしましょう
 
 
こちらの続きです↓
 
 
 
 
入院生活はとても楽しかったです。
 
 
 
 
スタッフさんたちがとても素敵な人たちだったり、空氣が穏やかに落ち着いていて心地いい空間。タキシードばりの正装で花束と共に颯爽と登場し笑わせてくれて切ったお腹を苦しめてくれた友人、持参したバラの花びらをベットにまいてゴージャスな空間にしてくれたけど花粉でくしゃみが止まらず切ったお腹を腹圧で苦しめてくれた友人。心配してお見舞いに行きます!!と仰ってくださった生徒の保護者の皆様。心配しすぎた上司。そして、もう死にやしない大丈夫、ということで呑氣な家族。ありがたいな、と心から思った時間でした。
 
 
 
 

入院してわかったこと。私は甘えられない人だった、ということ。
 
 
 
 
 

甘えている思っていたし、むしろ甘え過ぎているから我慢しないといけないと思っていたくらいでした。
 
 


 
でも、違っていました。

 
 
 
 
手術の翌日、診察に回ってきた先生との会話でそのことを知りました。
 
 
 


先生:痛み止めがそろそろ切れてるから痛いかも。我慢しないで言ってね。痛み止めするからね。
私:あ、これくらいの痛みなら大丈夫ですー。
先生:うん、無理しないでね。(にこやかに去る)
〜〜
先生:(看護師さんへコソッと)丹羽さん、辛そうだったら痛み止めしてあげて。
 
 
 
 
その時、何かが割れました。
 
 
 

 
ゴツ
 
 


私は痛みや苦しみを我慢してしまうタイプです。「これくらい、皆んな我慢しているんだろうな。皆んな頑張ってるのに私だけ…」となりがち。なので、我慢しないという選択肢は皆無。

 
 
 

 
甘えていいのかーー。
甘えるってワガママじゃないんだーー。




そのことに氣付かせてくれたのでした。
 
 
 

 
 
お腹を切ったことで、
我慢して溜まっていたものが
と弾け飛んだ
 
 
 
 

 
そういうことかな。大きな転機でした。
まだまだ、自分の心に正直になる旅路は続くのですが、それはまたそのうちに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
私の師匠
ゆるいです
顔よりアイテムや服を見てください
激しくユルイです
頑張りすぎる私の師匠です
 
 
 

 

昔の話ですが、これは神様の計らいだよな、と思ったので書いてみようかなと。

 
 
 
 
ある日、腸閉塞になりました。
お腹開いて腸を確認したら壊死はしてないからと元に戻してもらい閉じてもらいました。
 
 
 
 
腸には膜があり、その膜がよくコヨリになるそうで。そのコヨリが何故か輪っかになり、そこに張っていた腸がスマートになりU字のままスルンと入り込み食べ物が入りて詰まってしまった。
 
 
 
 
 
ということらしく…。
何があるかわからんよなぁ。
 
 
 
で、
 
 
 
 
その前にね、人生で初めての断食をしたんです。ヨガと断食のセット、1週間以上の本格的な。
 
 
 
断食が明けて食事も少しずつ取り入れる回復食も明けた後に、整体へ行きました。その時にお腹も押してもらっていました。
 
 
 
 
その時にコヨリの中に細くなった腸がスルンと入ったとしか思えない。
 
 
 
 
 「断食したでしょ?あなたの身体と心が『網戸を洗ったら綺麗になったけど、穴が空いてて修繕しないと使えない』状態になっていたから、神様が休暇くれた説」と、父。
 
 
 

 
 
 
なーるーほーどー。上手い!!
 
 
 
というわけで、1ヶ月の養生しました。②へ続く↓
 
 
 
 
 
サラッと書いてますけど、腸閉塞って恐ろしく痛いんですよ。最初の病院での誤診のため痛くなってから12時間以上経過してまして。再診で同じ病院へ行き、最初とは違う先生が見てくださり「…これ、腸閉塞の可能性高いです。うちでは無理なので大きな病院へ」と回されまして。到着時は完全なるグロッキーで先生たちもアチャ!!!みたいな顔。すぐ痛み止めを点滴で。消耗し切った私に「がんばったね」と声をかけてくださりホッと安心したのを覚えています(そして、その主治医になった先生に惚れるというよくある病院マジック)。「ほぼ腸閉塞で間違いないけど、お腹切ることになります、傷跡残るけど…」と言われましたが、痛みがなくなるなら即切ってください。と息も絶え絶え答えました。