どこに向かいたいのかな?
拒食症
アーシングの前にアーシング
「外で受けてみたい!」とリクエストをいただいたので、海沿いの原っぱで行うことにしました。海水に足を浸して少しアーシングをしてからのcs60。悪くないわけない。

今回のお客様は
女性 Sさん
40代
右足指骨折
Sさんは1ヶ月半前に右足指が骨折。それを全カバーした左太もも横がカチカチでした。他の部位が硬くないのは定期的に整体か接骨院に通われていたからだと思いますが、見事に左サイドで全カバー。
普段は右の薬指を骨折した意味や左足がなぜカバーしているのかをリーディングするのですが、今回は何となくしなくて良いやと思いスルー。
意識体も軽やか、体感覚も優れている。直感ばりばり身体も『次のステージに行きましょうっていてるでしょ?!』と若干お怒り氣味。だけれど、どこか遠慮がち(過去の習性で直感を信じることを止めている)。
なんだろう???
答えは右足指骨折でした。でも、ちょっとトリッキー。
通常、治癒中の箇所にcs60を触れると痛いってもんじゃない。そっと触れるだけでも笑えないほどの激痛が走るのです。そんな風に脅してしまったつもりはないけど結果的に脅したことになるので怖いからやらないですと仰いました。自分でやっても良いですよ?とお声かけしましたが初めはご遠慮されていました。でも最終的にやってみたんですよ、最後の最後に。
そうしたら何と何とですね、痛くないんですよ。
一瞬の沈黙。
痛いと思って庇って歩いていたのに〜〜〜〜〜!!!!!!
大笑い。レントゲンを撮って診断されるまで完治したかどうかはわかりませんが、痛くないということは普通に歩いても大丈夫ということです。
痛かった過去の経験から今も痛いであろうと遠慮がちに歩いていたけれど、実際は普通に歩いてよかった
→
過去の経験則から直感を信じて良いのかしら??と疑心暗鬼になっていたけれど、何にも臆することなく直感バリバリでいてよかった
こんな感じです。そりゃ、怪我した理由とかリーディングする必要ないですよね。痛くないんだもの笑。
今回のcs60調律の一番の目的は『最終確認をする』これだったのかもしれない。笑いと共に吹き飛ばされていたので、心置きなく足取り軽やかに歩けますね。身体はやはりおもしろい。
呼吸ができる時間帯
逢魔が時は一日の中で一番ホッとする時間
水の底に沈んで生きているのか生きていないのか、
生命を感じているようでいない時空間
体を纏うエネルギー含め全てで呼吸ができる
自分に戻る時でもあるのかもしれない
空間には沢山のものがいる
見えるし聞こえる
風が吹いたら葉が揺れる
そこに空間の中のものが混ざり情報量が増える
「感じる」ことは
私が生きる上で必要なこと
水が必要なように
そう
人にはそれぞれに「水」がある








