バランスの取り方

 
 
 
 
 
ボールの中に小さな点(玉)があって
移動するその点でバランスをとる
 
 

内部は空っぽ

つまり筋肉も内臓も骨もない状態

あるのは空と点

 

 

 

空は宇宙

点が自分

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 



どこに向かいたいのかな?

 


 
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「…んん…なんっ…。何なんだろうなぁ…っ」トレーナーが私の身体を調整をしながら漏らす。
 
 
 
 
 
ここ3週間ほどある鼠蹊部の痛みは変わらず。大きなホチキスで骨盤と太ももを留められているような感じと言えばわかるでしょうか。ある一定の動きをする時だけ痛い。痛い箇所付近を押しても痛くない。となると、唯一残る可能性は腰か仙骨あたりの筋肉か骨が神経に触れている。ということらしいです。とりあえず、身体に止められている感は否めない。
 





ということで、身体に聞いてみました。私のこと止めてます?何か不安で動けない?それとも氣付いていない何かがあるのかしら。
 

 

 
「周りからの目」
「こういうものだからという意識」
 
 


でした。



 
 
『ソレが必要だと思ったら、ソレが必要な世界が目の前に現れる。』ということは知っています。でも、なかなか難しいんですよね。
 



 

が、鼠蹊部が痛いおかげで、現在、幾つかのことがストップしています。やろうと思えばできるけれど、それをやらなくていい世界を広めるために仕事も家も手放したんじゃないの?と自分に言われました。
 
 


 
鼠蹊部の痛みはこれを実行するために現れた現象だったんですね。
 
 


 
今すぐ出発したいです!!!」
-余計な荷物持ってない?→鼠蹊部の痛み
「あるあるある。超ある!」
-置いて行きなさいよ
 
 
 


 
このような感じで、私が本当に向かいたい世界に最短で行けるように、身体が一時停止の時間を作ってくれているんだなぁと。ちなみに私の向かいたい先は、
 
 

 

 
楽に生きる=自分のリズムで生きる
 
 
 


 
こんな世界です。楽をすることと怠けることは違います。自分のリズムで生きるから結果的な楽に生きられるということです。
 
 
 



自分のリズムとは違うことを何十年も試した結果、身体を壊したりプチ精神崩壊みたいなこともあったわけです。





もうやることはやりました。次は新しい世界でワンスプーンミールのハシゴをしよう、という時なんだなと思いました。星読みで言われたことが腑に落ちた。
 
 
 



というわけで、鼠蹊部と仙骨・腰は経過観察です。身体、ありがとうございます。
 
 
 
 


 
 
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拒食症

 
 
 
 
 
拒食症っぽくない写真
 
 
 
拒食症過食症ってのをテレビで見聞きするようになり「わー大変じゃん。体壊すよ。」と偉そうにほざいていたんだけど、実は私も拒食症になったことがあるのです。すぐに氣付かないあたりが私なんだろうか。
 
 
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きっかけは真夏のライフガードの仕事。小学校屋上プールで炎天下の中のバイト。楽しかったなぁ。チームワークが取れて仲良しで。泳ぎに来る人たちと仲良くなって。もぅ正に青春ですよ、色恋とかもあってね。
 
 
 
で、この仕事。結構きついんですよ。
 
 
 
 
炎天下の中、帽子をかぶってTシャツは着てますけどお日様の元にいるんですよ。お日様なんて優しいものではない、ギラギラの太陽なんです。太陽。太陽。太陽。太陽。太陽。TAIYOU。
 
 
休憩がてら水の中に入っていても、上には太陽なわけです。
 
 
 
 
 
だもんで、かなり頭も内臓も疲弊しちゃうんですね。
 
 
 
 
疲れるので昼寝をする、目覚めると怠さと吐氣に襲われ食べたものを戻す。というのが習慣になってしまいました。熱中症ですね、完全に。夏場は内臓がやられるので本当に体に合うもので過ごした方がいいんだなと知ったのはとっても後のことです。あと私は夏はバロメーター的に低調期なので内臓もお休みに近い。
 
 
 
 
 
で、痩せるわけです。嬉しいわけですよ、19歳だから安易に喜ぶわけですよ。そして「食べても吐いたら良いのか♪」って思っちゃったわけですよ。19歳だから安易ですよ。そして、どんどん痩せていく。親戚とかすごく心配しちゃって。そりゃそうだ。
 
 
 
 
 
で、何がきっかけだったのか覚えていないけれど、「これ、食べ物もったいないな…」と思ったのか何なのか、パタリとそれをやめました。
 
 
 
 
 
まぁ、暑さも和らいでいたから氣持ち悪くなることもなくなって来たんですけどね。『具合が悪くなる=吐く』きっかけだったため、拒食症に至る前にやめられたのかもしれません(具合が良いと吐く必要なしというインプット)
 
 

 
 
 
そして一夏の恋なんぞもありつつの「一夏の拒食症」は終焉を迎えたわけです。ちなみにこの時に恋愛の恋と恋愛の愛というものがあるんだなと知りました。これがきっかけの拒食症じゃありません。
 
 
 
 
 
この時をきっかけに、揚げ物が何年か食べられなくなってしまいましたが、それ以外は普通に戻りました。
 
 
 
 
 
よくよく考えなくてもですけど、拒食症はかなりヤバいんですよね。よく止められたなぁと思います。大きな括り(宇宙視座)で見たら私の『なんでも体験したい』が発動したのかもしれません。わかりませんけどね。
 
 

 

 

 

 

ありがとうございます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アーシングの前にアーシング

 
 
 

「外で受けてみたい!」とリクエストをいただいたので、海沿いの原っぱで行うことにしました。海水に足を浸して少しアーシングをしてからのcs60。悪くないわけない。

 

 

 

 

 

 

今回のお客様は

 

 

女性 Sさん

40代

右足指骨折

 

 

 

Sさんは1ヶ月半前に右足指が骨折。それを全カバーした左太もも横がカチカチでした。他の部位が硬くないのは定期的に整体か接骨院に通われていたからだと思いますが、見事に左サイドで全カバー。

 

 

 

普段は右の薬指を骨折した意味や左足がなぜカバーしているのかをリーディングするのですが、今回は何となくしなくて良いやと思いスルー。



 

 

 

意識体も軽やか、体感覚も優れている。直感ばりばり身体も『次のステージに行きましょうっていてるでしょ?!』と若干お怒り氣味。だけれど、どこか遠慮がち(過去の習性で直感を信じることを止めている)。

 

 


 

なんだろう???

 

 

 


答えは右足指骨折でした。でも、ちょっとトリッキー

 

 


 

通常、治癒中の箇所にcs60を触れると痛いってもんじゃない。そっと触れるだけでも笑えないほどの激痛が走るのです。そんな風に脅してしまったつもりはないけど結果的に脅したことになるので怖いからやらないですと仰いました。自分でやっても良いですよ?とお声かけしましたが初めはご遠慮されていました。でも最終的にやってみたんですよ、最後の最後に。

 


 


 

そうしたら何と何とですね、痛くないんですよ。

 

 

 

 

 

一瞬の沈黙。

 

 

 

 

 

 

 

痛いと思って庇って歩いていたのに〜〜〜〜〜!!!!!!

 

 




大笑い。レントゲンを撮って診断されるまで完治したかどうかはわかりませんが、痛くないということは普通に歩いても大丈夫ということです。

 

 

 



 

痛かった過去の経験から今も痛いであろうと遠慮がちに歩いていたけれど、実際は普通に歩いてよかった

 

 

過去の経験則から直感を信じて良いのかしら??と疑心暗鬼になっていたけれど、何にも臆することなく直感バリバリでいてよかった

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。そりゃ、怪我した理由とかリーディングする必要ないですよね。痛くないんだもの笑。

 

 

 


 

今回のcs60調律の一番の目的は『最終確認をする』これだったのかもしれない。笑いと共に吹き飛ばされていたので、心置きなく足取り軽やかに歩けますね。身体はやはりおもしろい。

 

 


 

呼吸ができる時間帯

 

 

 

 

逢魔が時は一日の中で一番ホッとする時間

 

 

 

 

 

 

 

水の底に沈んで生きているのか生きていないのか、

生命を感じているようでいない時空間

 

 

体を纏うエネルギー含め全てで呼吸ができる

自分に戻る時でもあるのかもしれない


 

空間には沢山のものがいる

見えるし聞こえる

 

 

 

 


 

風が吹いたら葉が揺れる

そこに空間の中のものが混ざり情報量が増える

 

 

 

 

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「感じる」ことは

私が生きる上で必要なこと

水が必要なように

 

そう

人にはそれぞれに「水」がある