函館在住のフィールドあやさんのご自宅でアクセスバーズ(2回目)の講習会を受けて来ました。
そこでの出来事です。
講習中に、ガタガタと物音。どなたかご帰宅?と思ったら、飼い犬さんが部屋から出てきた模様。「ちょっと見てきますね」とあやさんが扉を開けると同時に、大型犬のワンコ様が私めがけて向かってくるではないですか!!
ひぇっ!!
私は動物が怖いです。とても怖いです。見るのは好きですが怖い。
固まる私に「席、変わろうか?」と一緒に受講していた友人が助け舟。移動した友人が椅子を引こうとする前に隙間を狙ってワンコカットイン!!
オオゥ…
これはもう私だよね…。あやさんも「この子ね、セラピードッグなの。普段は講習会の時は絶対部屋からも出てこないし、部屋に入ってきたことなんてないのよ。。。そういうことよね。」
見つめ合う二つの生命体、片や緊張で固まる
ということで、ワンコ様は私の母親の如く側から離れずスリッパと前足が軽く触れた状態を保っておりました。トイレに行くと『私の子はどこ??!!』と軽くパニック状態になるほどべったり。
私は物心がついた時には既に動物に対して恐怖心がありました。嫌いではありません。ただただ怖い。襲われたことも噛まれたこともないらしいけれど。怖い理由はここ何年かで分かっていました。
・彼らは純粋である
・怖いという設定をしているだけ
・アニマルコミュニケーションができると言われて激しく拒絶
・恐怖心が消えたら何かが動き始めるから怖いままでいたい
こんな感じです。アクセスバーズの講習を受けながら、これらを思い出すんですよね。そして、その度に思い込み(設定)を解除してもらいました。
おかげさまで、次への一歩を踏み出せそうです。ありがたや…。
思い込みは簡単に消えていくんですよね。頑張らなくてもサラリとね。ここがアクセスコンシャスネスのおもしろいところだわ。
ちなみに、左のこめかみにキリキリ痛みというか重みがありました。ここは癒しのポイントらしく、癒しが足りない、癒しのエネルギーを使えていないなどがあるようです。うん、両方であろうよ。。。と思いました。
帰る頃には、ワンコ様は通常運転にお戻りになられていました。この流れに持っていくためにワンコ様はやってきたのだなと、改めてありがとうありがとうです。
ちょんと触れている




