これは私が8ハウスを受け入れるまでのお話です。いや、そんな大層な話ではありませんが、もしかしたら「はっっ!!」となる方がいるやもと思い記します。


 

 

玄関を開けたら鹿だかトナカイが我が物顔で寛いでいた。住んでいるかのようにしれっとした顔でそこにいる鹿(かトナカイ)を外に出し、なぜ鍵を閉めたのに入れたのか確認したら鍵も玄関もガバガバだった。

 

 

という夢を見た

 

もう一月半以上も前、4月が始まったあたりの話。

鹿の夢は吉夢とされているらしい(内容による)。そして、壊れた玄関はあまり良い意味ではないらしい。でも、私の最近の心理と照らし合わせると、良い意味で結構そのまんまな氣がしました。

では、照らし合わせてみましょう。

①吉夢であろう鹿だかトナカイの存在感

神々しくはないけれど、「あ、おかえり遅かったね」と自然体。頬杖ついて炬燵でミカンとか食ってんなよ!!と怒鳴りたいくらいのナチュラルさ。そこから、私の富や吉報はゴージャスでも神々しくもないけれど、とても最高の普通で良いものであることは感じられた。

 


きっと8ハウス。ここには太陽、水星、ドラゴンテイル、ジュノーもいて他の小惑星も8ハウス多め。そんな8ハウスの「生きられるならどんな方法でもどんな形でも良くない?楽して受け取れる、何なら生きているだけで受け取れるんだから受け取りなさいよ」という声が聞こえてくる。
 

②鍵も扉のラッチも意味をなさないガバガバの玄関

そもそも鹿がどうやってドアを開けるのか?という謎があったけれど、扉のラッチ(壁にハマる飛び出た部品)が壊れて押せば開く状態なのです。つまりそれがこの夢のポイントのような氣が。受け入れ方法や受け取るモノへの制限をかけていたと言うか、富を受け入れないように閉めていた玄関がついに壊れたということではなかろうか。鍵の壊れたガバガバの玄関は、どんな方法でもどんなものでも入ってくる、それで良くない?と言うお知らせだと思われる。

 


こちらは8ハウス→2ハウスの海王星とドラゴンヘッド。緩めのオーブも含めると天王星以外の全天体と繋がっている海王星による「収入源はセオリー通りではない」と言われている氣がする。

 

8ハウスと2ハウス海王星の共演

 

この8ハウスと海王星の共演は、私の長年のテーマです。

働いてお金を稼ごうという意識がない、でも、お金が嫌なわけでも欲しくないわけでもないし、仕事をすることが嫌なわけでもない。何なら仕事人間だという自負はある。いや、自負しかない。四六時中仕事をしていたい、が、私が望む方法がお金に結びつかないことへの焦りとお金にしたい訳でもない氣持ちのジレンマ。
そして、与えられることへの謎の拒否反応。自立・自活せねば!という氣持ちに駆り立てられ動いても、もうそれが動機では動けない(仕事を辞め5年目に突入)。


お金は必要
でも、お金のために働くのは何か違う
お金は嫌いでもほしくないわけでもない、何ならくれ
でも、なくても良くない?
繰り返されるやり取り、インフィニティ

 

なんか、ダメ人間って烙印押されがちなこと言ってますよね。


「そもそも存在自体がふざけているんだから、収入源やお金の観念をまともにしようなんて茶で腹を沸かす行為だよ」と友人に笑われたことを思い出す、、、


そして、はたと氣づいたのです。私は仕事で自分が一番欲しいものを得られていたことに。


ありがたい事に私は天職とも言えるものに長年携わっていました(が、私には私の理念や思想があり、組織に属すことは出来ず職場から離れました)。その職場にいた時から好きなことで一番欲しいものを頂くことを無意識の段階で出来ていたのです。そして、今もそこかしこで出来ているのです。知らぬ間にやっているのです。やったクリアじゃん!!!



が、「そうは問屋が卸さない」と終わらせてくれないのが8ハウス。ふざけんな、出来るなら胸ぐら掴んで鞭打ちになるくらい揺さぶってやりたい。

 

この世はお金で動いている。お金がないとやっていけない。チャップリンもライムライトで言っているではないか、「必要なのは勇氣と想像力、そして少しのお金」と。が、だ。が、しかしだ。私はそうは思っていない。お金がなくてもやっていけるっしょ!という謎の自信しかない自信。しかし、その根拠が全然わからない。だから探しまくったこの4年半。

 

答えは姪がいつも見せてくれていました。

 

続く