右目開眼




 

 

岡山滞在中、cs60とエクスチェンジでアクセスバーズを受けた。

 


 

アクセスバーズとは、指先で幾つかの頭のポイントを抑えて脳内に溜まった不要なデータを処理し容量を増やすもの。PCで言えばハードドライブの最適化だそうで。





いやいやいや。スッキリしすぎてコメカミから上、頭蓋骨消えたよね。

 

 



これを受けている時、右目の奥がずぅ〜…んと。ずぅ〜…んと重いような響くような痛いような。しかもすごく深い。頭を突き抜けて地球にブッ刺さるくらい細く深いところまで痛い。

 

 

 



一体、何だったんだろう…と家に戻った夜、何かが違う。

 

 



私は昔から暗いところが怖い。心霊系の怖い話も怖い。手っ取り早く言えば怖がり。何にも見えないのに想像が膨らみすぎて恐怖の沼にハマるタイプ。

 



 

だから、友人の日本家屋のお家も夜になると怖い。マジで怖い。怖いものは何も感じないのに習慣で怖がってしまう。何ならこの家は守られているのを感じるくらいだし、しかも結界まで張っているから大丈夫なのもわかっているのに怖い。

 

 


この怖いは、

 

 

 

怖いものは自分の核心に

触れさせないための門番


 

 

 


触れたくないものに蓋をして、重石を乗せて、さらに門番を雇い蓋の前で監視してもらっていたの。その核心にたどり着くまでに何層かあって層ごとに門番がいる。その門番がお化けとか怖いもの。怖がらせて核心から離れさせる、みたいな。

 

 



ここにたどり着くまで20年ほおど。一層ごと降りていってね。。。

 

 

 


長!!なっっっっっっっっっっ………………が!!

 

 


 

いやいやいや…時間が来ないと封印をとかないんだろうなと途中から思っていたけれど。長すぎだろ…。

 

 

 

でね、その怖いがなくなっていた。夜間、少し離れたところにあるトイレへ行くのが平氣になっていたのですよ。ぉぉぉぉ………✨

 

 

 


アクセスバーズのおかげで封印が解かれました。すごいな、アクセスバーズ。



めでたしめでたし⭐︎