「その動き」をしようとするのではなく、普通にしていたら「その動き」が出来ている
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理想の動きをイメージすることはとても有効で、イメージがあるかないかでパフォーマンスはガラリと変わります。理由としては、
・現状と理想の動きの差違がわかる
・どこに向かっていけばいいか明確になる
ですが、身体は常に変わるので(同じ状態はありえない)、良い状態があったとしても一旦忘れた方がいい。なんなら理想も忘れていた方がいい。
というのも、過去の良い動きに固執することで力みが生じてしまうし、そもそも『過去の良い動きは理想の動きではない』。過去のことや理想の意識が行きすぎ「今の自分」を忘れてしまう。なので、
あー、今日はこんな感じか〜
くらいが丁度良いと思います。
覚書
理想の動き=理想の未来
良い/悪い動きを手放す=今にいる、執着を手放す
良い動き≠理想の動き=良い現状≠理想の世界