今日は大晦日

 

 

今年は一人でひっそり過ごすことにしました。

 

 

今年は本当に休む一年でした。

積年の疲れがコロナ休暇で吹き出したのもあるけど、氣づいたら海底2万マイルにいました。

 

 

 

海底2万マイルの生活は最高でした。

海上での喧騒や動きが嘘のように遮断された世界に身を置き、水の動きに合わせるだけの生活。

 

 

時に浮上しなくてはと試みたけれど、結局沈下していくだけでした。

沈下の仕方ももゆらゆら。

 

 

 

海底→海底から10cm浮上→50cm浮上…

と少しずつ浮上していく感じが心地よく。

 

 

 

この少し重い浮遊感を約半年近く体感できてよかった。

 

 

周りと自分は別物であり同じでもあること

陸で泳ぐ感覚を得たりとか

遮断された世界で静かに過ごす心地よさとか

水の中を揺らぐ浮遊感と風に乗る浮遊感の違いを感じるとか

少し圧のある浮遊感は最高だとわかったり

 

 

最終調整をできたなと思います。

 

 

 

というわけで、今年は静寂の中で最後の海底2万マイルを堪能します。

 

 

 

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