よっしゃ!考察!!(ぁ
檻の中の遊戯 Sound Horizon
四番目の記憶…
薔薇を想わせる緋色(ローズレッド)の口紅(ルージュ) 唇には嘘吐きな約束を
昇り詰めて崩れ堕ちた その夜に花束を…
檻の中の遊戯…
寂れた洋館 追い詰めた壁際 美しき獲物
檻の中の遊戯…
軋む床 浮き上がる身体 月明かり差し込む窓辺…
細い頸に絡みついた 浅黒い指先が
食い込んでも離さないで 最期まで抱いていた…
檻の中の遊戯…
仄蒼い庭 錆付いたスコップ 花を敷き詰めた棺
檻の中の遊戯…
突然の閃光 歪んだ銃声 眩い環状の終端…
あの悲鳴は(うたごえが)葡萄酒(ワイン)のように
罪は月夜より甘く
堕ちてゆく詩は狂気(ルナ)を孕んで
闇を照らし躍らせる…
煌く瞬間(とき)の宝石(いし)を 集めては打ち砕く
忘れるまで思い出して 失うまで逃がさない…
檻の中の遊戯…
歪な螺旋 幾度目かの覚醒 あの笑い声が響く
檻の中の遊戯…
早くしなければ また夜が明けてしまう
もう一度この手で彼女を…
懐かしい屋根裏の調べ…
追憶は甘い果実 水面に揺れる淡い月のように
檻の外へ手を伸ばしても 滑り堕ちる針は止められない
蛹はいづれ蝶になると知り 逃げないよう羽を毟る
せめて愛し合った証が欲しい 永遠に消えない傷痕を…
忘レモノハ在リマセンカ…?
法が統べる檻の中で
終われない悪夢(ゆめ)を視ている
愛しい女性(ひと)を永遠(とわ)に渡り
殺め続ける物語…
その檻の中にいるのは誰…?
ハイ考察。
今回は【檻の中の花】の二度目の舞台「もう一度この手で彼女を…」を織り交ぜて絞殺したいと思います(*`・ω・)ゞデシ
細い頸に絡みついた 浅黒い指先が
食い込んでも離さないで 最期まで抱いていた…
→これ殺そうとしてますよね。
誰が誰を何のために…(・ω・`)
仄蒼い庭 錆付いたスコップ 花を敷き詰めた棺
→スコップって穴掘る道具ですよね。んじゃ檻花の
『Armand Ollivier』とMicheleの話かな?
んじゃOllivierさんがMicheleを殺そうとしてるのかな。
【『Armand Ollivier』の手による絞殺・死体遺棄未遂事件】
しっくりきますね(゚Д゚)
夜、半狂乱で笑いながら庭に穴を掘っていたのはMicheleの死体を入れた棺を埋めるためでしょう。
でもまだ入ってないでしょうがね(´・ω・`)
突然の閃光 歪んだ銃声 眩い環状の終端…
→閃光はパトカーの光。銃声は警察が発砲したんでしょうね。
【近隣住民の通報によって駆けつけた警察官に拠り逮捕】
の部分の話でしょう。
あの悲鳴は(うたごえが)葡萄酒(ワイン)のように
罪は月夜より甘く
→Micheleが殺されそうになって悲鳴を上げているんスかね。
それをOllivierが喜んでいる…と。
へ、変態だ…!!(ぇえ
堕ちてゆく詩は狂気(ルナ)を孕んで
闇を照らし躍らせる…
→ここはよくわからないス(・ω・`)
煌く瞬間(とき)の宝石(いし)を 集めては打ち砕く
忘れるまで思い出して 失うまで逃がさない…
→ある一瞬の夢(Micheleを殺す夢?)が何度も繰り返されては現実に還る、みたいな。
忘れるまでこの一瞬の夢を思い出し続けて、Micheleを死ぬまで逃がさない、みたいな。
歪な螺旋 幾度目かの覚醒 あの笑い声が響く
→何度も同じ夢を繰り返す螺旋から、何度も現実から戻ることかな?
あの笑い声、はMicheleのものだと思われ。
早くしなければ また夜が明けてしまう
→何故急いでるのかわからない。
また同じ夢を見てしまうからかな…?
もう一度この手で彼女を…
→Micheleを殺さなければ!
懐かしい屋根裏の調べ…
→屋根裏…屋根裏の少女?屋根裏ロマン?ワッカンネ
追憶は甘い果実 水面に揺れる淡い月のように
檻の外へ手を伸ばしても 滑り堕ちる針は止められない
蛹はいづれ蝶になると知り 逃げないよう羽を毟る
せめて愛し合った証が欲しい 永遠に消えない傷痕を…
→全く分かりません。(ドーン
忘レモノハ在リマセンカ…?
→Lostの決まり文句(適当だな
法が統べる檻の中で
→牢屋のことでしょうね。
終われない悪夢(ゆめ)を視ている
愛しい女性(ひと)を永遠(とわ)に渡り
殺め続ける物語…
→まだMicheleを殺す夢を見続けているんでしょうね。
その檻の中にいるのは誰…?
→普通に考えればOllivierだと思うのですが…
この後、Ollivierは完全に発狂しちゃったんでしょうね。
んー…深い。つかわからん。
Micheleシリーズはよくわかんないです。
…こんな考察でいいんスかね・゚・(ノ∀`)・゚・
まぁいいや。長文書いたら妙な充実感が…(笑